にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

へんてこパンなかなかよいと思う みんなの声

へんてこパン 作:小沢正
絵:国井 節
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784591094112
評価スコア 4.06
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みんなの声 総数 17
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  • 本当に欲しいパン

    見た目がかわいくてユニークなパンがたくさん作られている場面では、子供も興味をひかれていました。
    こんな移動パン屋さん、大歓迎ですよね。
    それでも、本当に欲しいパンは、それぞれ違うものですものね。
    ママの愛情も感じられる、ほっこりした結末でした。

    掲載日:2015/01/30

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  • お客様のニーズ

    ネルおじさん自慢の自動パン焼き自動車はスゴイ!!スイッチを入れると、勝手にかいじゅうやロボットのパンが出てきます♪これは、こども達には喜ばれますね〜。
    でも、うさぎのミミちゃんだけは、どんな素敵なパンにも満足しません。

    この自動パン焼き自動車の本当にスゴイところは、ミミちゃんが本当に満足するパンを焼き上げたところ!!全てのお客様が、豪華なパンを望んでいる訳ではないってことです。
    そのことをちゃーんと見抜いた自動パン焼き自動車は、本当に素晴らしい☆大切なことに気づかせてくれるお話でした。

    掲載日:2012/04/24

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  • ママの味はつよい

    子供が読みたいと選びました。

    確かにタイトルからして気になります。

    ネルおじさんの魅力はお客さん達の欲しいパンを
    お客さんに聞かなくても作れるとこです。
    絵が写真みたいにリアルで本当においしそう!!

    でも、うさぎのミミちゃんにはなかなか欲しいパンが
    出来上がらず、ミミちゃんが言うには“へんてこパン”
    ばかり。ミミちゃんの欲しかったパンは
    ただの食パンだったのです。その理由は・・・なるほど。
    ミミちゃんにとっては、ママの味をプラスした食パンは
    “ただの”ではないよね。

    「母の日」にママの前でパパと子供がこの本を読んで
    あげるとママはウルウルしちゃうかも!?

    掲載日:2011/12/14

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  • ママの味

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    おじさんの移動車についているパンを作る機械、
    すごいんです。
    買いに来る動物によって出てくる形が変わってます。
    (ネコなら魚、犬の男の子ならロボットなど)
    いいな〜、欲しいな〜。
    お話の内容よりも、子供たちはどんなしかけになっているのかがすごく気になっていました。

    ところでお話のほうは、
    ウサギちゃんのお母さんの味にはかないませんよね。
    それをいかすのも、おじさんのパンがあってこそ!でしょうね。

    掲載日:2009/07/27

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  • 絵が素敵

    食べ物が出てくる絵本が大好きな息子が、図書館の棚から見つけてきた絵本です。

    厚塗りの油絵だと思うのですが、色使いも明るくカラフルなんだけれど決して派手派手しいわけではなく、登場人物たちも魅力的です。

    主人公はパン屋のネルおじさん。パン焼き自動車に乗っています。
    お客さんがくると、そのお客さんにぴったりのオリジナルパンを焼いてくれるのです!

    全然「へんてこ」なパンじゃないのにな?と思いながら読み進めると、後半、うさぎちゃんが出てきたところでタイトルの理由がわかります。
    うさぎちゃんは、オリジナルパンじゃなくて、普通の食パンがほしかったんですね〜。
    なぜかというと・・・なんとも微笑ましい理由があったのです。

    お話としての起伏はあまりないけれど、ネルおじさんの日常を切り取ったようなほのぼのとしたストーリーでした。

    掲載日:2009/02/06

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  • 異素材

    異なった素材を組み合わせて独特の世界を作り上げている表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。自分の仕事に誇りを持ち、楽しんで仕事をしている主人公の心意気が伝わってくる絵本でした。お客さんの好みに合わせてその場で作ってしまうとはとても素晴らしいカスタマーサービスだと感心しました。こんなパン屋さんがあったらみんな楽しみで通いたくなってしまうだろうなと思いました。続編も読みたいです。

    掲載日:2008/12/25

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  • 原画を見てみたいです。

    太陽の光を感じる「日なたの絵」が好きです。
    一日のはじまりと終わりを感じられる絵本からは、元気と安らぎと明日へのエネルギーをもらうことができる気がします。
    『へんてこパン』でそれを感じることができました。
    表紙でワクワク。表紙をめくって見開きの明るい絵にワクワク倍増。
    ページ全体にピンクを使っているのに、全くどぎつい感じはありません。明るい陽の光を感じます。
    どうやって描いているんだろう?
    原画をじっくり見たい絵です。

    ネルおじさんの疑問が解決するとき、辺りは夕方になっています。みんなの影は長くなり、空も赤みを帯びています。
    「また明日!!」
    明日はまた来るんだな、と思える最後の絵で安心できます。

    それから・・・・・
    ねこのにゃあくんのしっぽ。笑っちゃいました。

    掲載日:2007/01/08

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