庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

へんしん へんしん」 みんなの声

へんしん へんしん 作・絵:ヘルメ・ハイネ
訳:矢川 澄子
出版社:佑学社
本体価格:\1,165+税
発行日:1990年
ISBN:9784841601428
評価スコア 3.67
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  • へんしんへんしん

    「へんしんへんしん さあ めをつむって」
    この言葉を合図にちいさな男の子がいろいろなものに変身していきます。
    テーブルのあし、いぬ、とり、木、噴水・・・。
    何かに変身するというのは、絵本では珍しいものではありませんが、この本の変身は思いもよらないものばかりで、次は何に変身するのかな?と楽しみながら読むことができました。
    イラストも優しい雰囲気で変身している姿がとても微笑ましく感じます。
    読み終わったあとには、お気に入りの変身はどれが息子と楽しくおはなしできました。

    掲載日:2015/08/02

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  • ヨーロッパの絵本で、絵はなかなか優しくて、ユニークな表現がいいな〜
    へんしんは、子供の夢なのに・・・
    はじめに、テーブルのあしになるの、こんな変身を希望する子いるかしら?

    ブランコにゆられて とりのようになるのは 分かる わかる! 

    リンゴの木、ふんすい さかな 身近なものにへんしんした時の気持ち、わかるな〜

    自分が8人になる、おもしろいな〜

    兄弟の少ない今の子供にはいいかも、おもちゃも8人でわけなきゃ・・・

    こんな経験が今少ないね。

    でも、8人いると、良いこともあるんだ、 なにより遊び友達がいっぱい

    かぜにへんしん 橋にへんしん なかなか発想がおもしろく
    橋になり、釣り人を支えている絵が何とも言えず、おもしろく、水の鏡に にっこり自分がわらっているよ。

    ここのへんしんが 気に入りました!!

    そして 最後に 100歳のおじいさんが、ちっちゃの子供に
    「ねえ、めをつぶって こどもに へんしんしてごらんよ!」
    ていうところが、この絵本の すてきなところだな〜

    へんしんの絵本はいっぱいあるけれども こんな ほのぼのした、へんしんの絵本もあったんだ。

    日本とちがう ヨーロッパの人の、人間らしさが感じられて、余韻が残りました。

    子どもたちは、どんなへんしん 望んでいるのかしら?

    掲載日:2007/07/10

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