
「へんしんへんしん さあ めをつむって」
この言葉を合図にちいさな男の子がいろいろなものに変身していきます。
テーブルのあし、いぬ、とり、木、噴水・・・。
何かに変身するというのは、絵本では珍しいものではありませんが、この本の変身は思いもよらないものばかりで、次は何に変身するのかな?と楽しみながら読むことができました。
イラストも優しい雰囲気で変身している姿がとても微笑ましく感じます。
読み終わったあとには、お気に入りの変身はどれが息子と楽しくおはなしできました。 (ねこよんよんさん 40代・ママ 男の子3歳)
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