ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おじいちゃんがだっこしてくれたよ」 みんなの声

おじいちゃんがだっこしてくれたよ 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:ペネ・デュボア
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,250+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784887470750
評価スコア 4.25
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  • 今は、考えたくもないけれど、いつか孫に会えなくなる日がくるんだ・・・・
    今はそんなことを考えないで精一杯関わって一日一日を自分で出来ることを精一杯やっていこうと思いました。
    毎日リハビリを頑張ってくれている孫です。
    可能性は無限だって孫から教わっている私です。
    おじいちゃんは、遠いところに住んでいても必ず必要とした時にやってきてくれるとても優しいおじいちゃん!娘も、勿論娘の子供だから愛し続けていくことは、おじいちゃんだって永遠に続くと思います。
    孫の中でおじいちゃんの存在があるというだけでもとても幸せなおじいちゃん。なんだか、とっても胸がキュートなってあつい思いがこみ上げてくる絵本でした。今を大切に生きようを勇気付けられる絵本でした。

    掲載日:2009/09/24

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  • ゾロトウさん

    シャーロット・ゾロトウさんの作品だったのでこの絵本を選びました。思い出って素敵だなと思いました。大切な人がいなくなってもその人が残してくれた優しさや密度の濃い時間はしっかりと思い出として残り必要な時にその時間を述懐する事が出来る。主人公にとって必要な時にそばにいて楽しい時間をプレゼントしてくれたお爺ちゃんとの思い出はこれから先もずっと消える事はないと思いました。形はないけれど思い出の素晴らしさを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/01/19

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  • 小さかった頃の思い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    まだ言葉を話せなかった頃の記憶も、子どもにはちゃんとあるのですね。
    その時は伝えることが出来なかった思いを、言葉に出来るようになって、話してくれます。

    小さい頃の記憶が、温かいものならば、子どもにとってどんなに幸せなことでしょう。
    そうやって、心の中に大切な思い出を積み重ねていくのですね。

    亡くなっても、遠く離れても、心の中にいつでもいてくれる存在に気が付けたら、
    寂しくないし、心強いです。
    おじいさんだって、きっと嬉しいでしょう。

    「まるで おじいさんにあっているみたい」の台詞が好きです。

    掲載日:2007/12/04

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