おじいちゃんがだっこしてくれたよ

おじいちゃんがだっこしてくれたよ

  • 絵本
作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ペネ・デュボア
訳: みらい なな
出版社: 童話屋

税込価格: ¥1,375

ご注文いただけません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784887470750

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

  男の子のルーはおじいちゃんが大好きでした。なぜなら、おじいちゃんはルーが呼ぶとすぐ来てくれて抱っこしてくれたのです。そのおじいちゃんは今はいません。おじいちゃんに会いたい、と母さんに言うと、母さんも赤ちゃんのとき、おじいちゃんが(その時はお父さんです)すぐに抱っこをしてくれたと話してくれました。親子二代にわたって赤ちゃんを抱っこしてくれたおじいちゃんはまさに親のカガミですね。

ゾロトウさんの十八番(おはこ)の子育て哲学の絵本です。

ベストレビュー

小さな頃の記憶

絵本に出てくるルーは、今何歳なのでしょう。
4年前に亡くなったというおじいさんが、たまにしか会ったことのなかったおじいさんが、まだ抱っこされるくらいに小さかったルーの記憶の中にいました。
そのことに感動する母親に共感しました。
自分と親との記憶ではなくて、子どもと祖父の関係で語られると、自分の知らなかった親の一面に気づかされたりします。
私自身の幼少期の頃の思い出を辿ってみました。
人はそれぞれに違う視点から人をみているから、同じ人間でも思い浮かべる人間像には差異があるのでしょう。
それは面白くもあり、哀しくもあり、しみじみとその人となりを思い起こす導入です。
お墓の中にいる人たちが、記憶の中にいることの大切さを思い起こさせてくれた絵本です。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

おじいちゃんがだっこしてくれたよ

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら