ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぴいすけのそら」 みんなの声

ぴいすけのそら 作:さえぐさ ひろこ
絵:デュフォ恭子
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年08月
ISBN:9784893252968
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • ペットと心を通わせる

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    優しいイラストに誘われて図書館で借りてきました
    男の子が最初はあまり乗り気でなかったことりのペット「ぴいすけ」
    でも次第にぴいすけと心を通わせるようになると、いつもそばにいるように・・・・
    そんなある日開いた窓からぴいすけが飛び立ってしまいます

    いつも身近にいるものに対して、いなくなったときにその存在の大きさに驚くことがあります
    男の子もそんな経験をして、心を痛めます
    多くのペットがむやみに捨てられたりする時代にこうしたお話で動物たちと心を通わせることで、自分も優しくなれると教えてくれるお話でした

    掲載日:2012/03/26

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  • ぴいすけと一緒に成長

    • まる〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子1歳

    最初は鳥のぴいすけの事がそんなに好きではなかったのにぴいすけのお世話をしたり一緒に遊んでいるうちにいなくてはならない存在に・・・ぴいすけがお空に飛んでいってしまってからはとっても寂しくなってしまうせつなくなってしまう気持ちがよく現れている 絵もほんわかしていて心の動きが「きゅん」としてしまう本でした ウチの子はたまに読んでほしくなる本のようです 数ヶ月たってから読んでみるとまた前とは違うところにも気がついたりして長く楽しめる本だと思います

    掲載日:2009/03/30

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  • 空の色

    表紙の空の色が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の周りにだけ光が出現しているの神秘的で素敵だなと思いました。主人公と小鳥との関係に感動しました。お互いに信頼し合っていて必要な時にそばにいて気持ちを楽にさせてくれる関係は本当にすばらしいと思いました。空気の描き方がとても絶妙で場面場面で空気の軽さや嬉しさなどもしっかりと表現してあるのに感動しました。友達っていいなと思える絵本でした。

    掲載日:2008/12/15

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