ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

まほうのむち」 みんなの声

まほうのむち 作・絵:オルガ・ルカイユ
訳:こだましおり
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784566008120
評価スコア 4
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  • グリム童話みたい

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    表紙の絵といい、タイトルといい、ちょっと怖い感じのする絵本。

    魔法使いのおばあさんが出てきて、「まほうのむち」で、森で迷ったこうさぎを捕らえます。

    その怖いこと!

    こうさぎとその友達のねずみは、良いことをしたおかげで危機一髪、助かってめでたしめでたし。

    子供の好奇心と勇気と知恵がつまっていて、うちの子供たちもこんなふうに強い子になって欲しいと思いました。

    掲載日:2011/05/27

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  • こわ〜い魔女が印象的

    表紙の絵がおもしろくて 手にとって読んでみました。

    うさぎの子供と 仲良しのねずみの子供が 森へ遊びに行って道に迷います。

    魔女の家に入っていくのです。

    さあ! どうなるんだろう?

    どきどきかん

    展開が なかなかいいですね!

    絵は、素朴でしかも奥行きがあって絵画を、見ているようです。絵がお話をもり立てているながいいですね!


     森の中で、うさぎとねずみがみちにまよった場面の絵が 好きです!

    魔女に家に うさぎがやっていく場面は、ハラハラどきどき感がありこのお話のクライマックスにはいるところです。

    皆さんも 読んでみてください!

    かしこいねずみのディディが いいですね!

    掲載日:2009/10/27

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  • 保育園の4歳児のクラスで読みました。

    10月下旬になり長めのおはなしにも慣れてきた4歳児にどきどき感のあるこの絵本を選んでみました。

    大きな絵。その割には少なめの字。魔女に魔法をかけられてくるくる踊り出すうさぎ。それは魔女がうさぎをおいしく食べるため…。「かわいそう」という声まででてきました。

    でも友達のねずみが助けてくれ、また、話の始めに出てきた青い鳥が約束通り助けにきてくれる。

    入ってはいけない森の奥までいってしまい、迷子になり、魔女につかまり、朝帰りとなってしまったうさぎと友達のねずみを、うさぎの両親はしかることなく優しく受け入れる。親の絶対的な愛を感じます。

    子どもたちはおはなしに引き込まれたようで、とても静かにきゅーっと集中してきいてくれました。

    掲載日:2007/10/23

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