大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

つつみがみっつ」 みんなの声

つつみがみっつ 作:土屋 耕一
絵:たざわしげる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1975年
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,681
みんなの声 総数 7
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  • 初恋の彼に再会した気分♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子10歳、女の子5歳

    どこを探しても見つからず、もう一度読んでみたいと、情報を求める感想を、絵本ナビに投稿したのは、かなり前のことです。(もちろん、その時は、紹介ページもありませんでした・・・)

    半ばあきらめかけていた頃に、ブログで出会ったれんげKさんから、購入できる本屋さんを教えていただきました。

    夢にまで見た再会☆
    もう、まるで、初恋の彼に会うような気分でした〜♪

    回文って、何ておもしろいんだろう?!
    子どもの頃感じた、あの興奮!
    そのまま、蘇ってきました。
    この絵本が大好きだった、妹たちと一緒に懐かしいページをめくります。
    「そうそう、川を跳ぶけど、失敗するんだよね〜!」
    「ガムがタイツについちゃってさ〜!」
    「これって、確かお正月の話だったよね〜?!」
    3人姉妹が、31年前にタイムスリップして、ワイワイ会話がはずみます。

    そんな親たちを見て、子どもたちも興味津々。
    特に長男や長女は、回文そのものの楽しさに目覚めたようです。

    そうそう、以前書いた感想に、記憶違いがありました〜(汗)。
    包みを3つもらって帰ってくるんだとばかり思ってましたが、おみやげとして、持っていった包みが3つだったんですね〜。

    すべて回文でできているストーリーも凄いけれど、今見てもモダンでオシャレな絵も魅力的です♪

    ぜひ、どこの本屋さんでも、買えるようになるといいなあ♪

    掲載日:2006/04/13

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  • 個人的にはスキ

    上から読んでも、下から読んでも…という絵本です。
    中には、ちょっぴり苦笑いしちゃうのもありますが、逆に「よく思いついたな〜」と感心させられました。
    大人、もしくは、すこし大きい子向けかもしれませんね。
    絵も個性的で、面白いです。
    ひねりが効いていて、個人的にはスキな作品です。

    掲載日:2016/06/07

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  • もう少し大きくなったら

    物語がすべて回文で書かれています。
    おお!そうきたか〜!と思わず感心してしまいます。

    この絵本息子が図書館で選んでもってきたのですが、
    どうやら表紙の電車をみて、電車の絵本だと思った様子。
    思ったのと違うので、ちょっと微妙な反応でした。

    まだ回文もわからないので、「後ろからよんでごらん」というと、裏表紙からよもうとするし。
    もう少し大きくなって回文の面白さがわかるようになったら、絶対はまると思います。

    掲載日:2007/10/31

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  • 回文の面白さいっぱい!!

    まさに、前から読んでも後ろから読んでも同じ文(回文)のオンパレードでした^^;

    表紙をみて、回文であることを発見した息子。
    もうそうなったら言葉遊びにはまっていて、
    日常でもわざわざ回文らしきことに挑戦しようと思っている息子にはビンゴでした。

    まずは前から読んで、次は後ろから読んでと、
    全部のやつを前・後ろと繰り返し読んで楽しんでいます。

    掲載日:2007/08/08

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  • お気に入りは「おともだちうちだもとお」

    この絵本、私がその昔、大・大・大好きな絵本でした。

    回文ですべて仕立て上げられた絵本なのですが、今こうやって読んでみると、時代を感じます。
    屋根屋ねえ…
    喫茶さつきねえ…
    金物屋ねえ…

    息子には、ピンとこない言葉ばかり。
    シナモンパン?レモンパン?ようかん?最中?
    はい、うちの子供は甘いものが嫌いなもんで…

    でも良く考えると、私も当時、分からない言葉がありました。
    かるいきびんなこねこなんびきいるか、の「機敏」
    くつとすとっくの、「すとっく」などは、母にこれなんのこと?とたずねた覚えがあります。
    ぞうかもかうぞ、の「造花」がなんのことか分からなくて考え込んだりもしました。

    でも、やっぱり楽しい絵本!
    これは文句なしに★五つです。

    なお、私は息子への読み聞かせで、大失敗してしまいました。
    回文を知らない息子に、しょっぱなから、何の気なしに「後ろからよんでごらん」などと教えてしまったのです!
    あーなんたるミステイク! 自分で「回文」だと気がついた方が断然楽しい絵本だったのに。
    あと、後ろから文字をたどるのって、結構難しいもののようで、最初の方の「かるいきびんなこねこなんびきいるか」や中盤の「しなもんぱんもれもんぱんもなし」で、彼はぐったり疲れてしまったようです。
    最後の方なら、読みやすい回文もあったのになあ。

    掲載日:2006/09/01

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  • こんどはそうきたか!という回文がたくさん

    この本は、ここにレビューを書いているお友達からプレゼントしてもらいました。

    小学4年生で「回文」を勉強します。
    下の娘が今年は4年生。参考になる回文がたくさん。

    お話の流れに沿って、すべてが回文になっている絵本は珍しいのではないでしょうか。
    手に取る人すべてが、「はあ〜、なるほどね。」と、感心します。
    私も自慢げにお友達に見せています。
    私が考えた回文じゃないのにね。

    掲載日:2006/04/23

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  • 回文のおもしろさに目覚めました。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    ぼのさんから教えていただいて手に入れた絵本ですが・・・。

    最初、回文で絵本って、ちょっと無理がでるんじゃないの〜?
    と思っていました。
    でも、実際に、見つけて読んでみて、感動しました!
    回文なのに、ちゃんとストーリーになってる!
    しかも、絵とちゃんとあっているし、何より、面白いんです!

    いいもの教えてもらったな〜、でも、うちの子にわかるかな?
    なんて思いつつ、読んであげたら、案の定、最初は、普通の反応。
    でも、「回文」に気づいたときの、あの表情!
    一人は、ケラケラ笑ってるし、もう一人は、じわじわ来たのか、ニヤリ・・・。

    そして、それからは、飽きるまで、何度も何度も何度も・・・読み聞かせさせられ、最後は、自分で読んで楽しんでいました。

    一般の書店で手に入らないのが本当に残念ですが、ぜひぜひ一度見てみていただきたい絵本です。

    掲載日:2006/04/12

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