しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

どらせんせい 「どっちがすき?」のまき」 みんなの声

どらせんせい 「どっちがすき?」のまき 作:山下 明生
絵:いもと ようこ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年9月
ISBN:9784893255945
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,855
みんなの声 総数 4
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  • 誕生日とクリスマス

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    のびのびえんの子供たちは「どっちが好き?」が口癖みたい。きんぎょとこい。やくしまる先生とどら先生。誕生日とクリスマス・・・ クリスマスプレゼントはもらったことないし、誕生日も知らないどら先生。寂しそうに、でも強がったままのびのび園を出て行ってしまった・・・
    いつも威張り気味のどら先生が寂しそうにしていると、可哀想で仕方ありません。子供たちも「どら先生、元気ないねぇ」。
    お別れにもらった帽子やリュック。嬉しかったんでしょうね。きっとすごく幸せな気分で眠っているんだろうな。よかったね、どら先生。

    掲載日:2003/03/15

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    2
  • 純粋

    幼稚園の時にどらせんせいに出会って、ぼちぼち制覇中。ですが、やはり幼稚園時代に読む方がいいのかなぁ。

    うんうん、子どもって、どっちが好き?という質問を延々続けられますよね。
    他愛ない理由もつけて。
    そうして選ばれなかったどらせんせいのひねくれぶりが、共感を誘います。
    そんなどらせんせいを、笑顔でくるんでしまう純粋さが素敵です。

    掲載日:2011/02/22

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    1
  • プライドが高い猫

    息子がいもとようこの絵に惹かれて園で借りてきました。作者を見たら山下明生。私はどちらも好きなのですぐに読みました。
    のびのびえんに現れるどら猫・どらせんせい。どらせんせいは人間の言葉を理解できます。

    ぼくとたつくんが、あいこちゃんの「たんじょうびとクリスマス、どっちがすき?」という質問に答えています。すると、それを木の上で聞いていたどらせんせいがおもらし?どらせんせいはよだれとごまかしますが実は涙でした。

    どらせんせいプライドが高い猫なのか、涙であることを認めたくありません。

    どら猫だから、誕生日がわからないというのは切ない気持ちになります。旅に出ると言うどらせんせいに、プレゼントを渡す子どもたち。

    どんな時にでも、人の心を動かすのは、優しさです。子どもたちの無邪気な優しさが描かれているところに好感を持ちました。
    山下明生は繊細な心を描写するのがうまいと改めて感じました。シリーズがあるようなので、続けて読んでみたいと思いました。

    掲載日:2007/10/09

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    0
  • どらせんせいの気持ち

    いもとようこさんのかわいらしい動物の絵に引かれて手にとりました。
    かわいいながらも、結構迫力のあるどらネコのどらせんせいと、のびのびえんのみんなとのお話です。

    このどらせんせい、いいなあ…
    人間とおしゃべりするあたり、結構擬人化されている猫なのですが、
    ちゃんと野良猫の本質も見え隠れします。
    いじっぱりで、でも結構おちゃめで可愛い性格のどらせんせい。
    うーん、ファンになってしまうかも。

    このお話に出てくる園児たちは、ちょうど「○○と××とどっちがいい?」ブームの子供たちです。
    なんでもかんでもこの質問形式でお話します。
    それをお話と絡めてあって、うまくつくってあるなあ…と思いました。

    ただ、ちょいとお話の内容としては難しめ、かな?
    なぜかといえば、お話の展開の中心である、どらせんせいの気持ちが、ヒントはあるものの、はっきりと文章中では明確にされておらず、
    読み手が想像する仕組みになっているからです。
    だからこそ、読み応えのある絵本なのですが。
    親子で、どらせんせいの気持ちをお話しながら読み聞かせるとよいかもしれませんね。

    掲載日:2006/10/29

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