なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おみやげ」 みんなの声

おみやげ 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784897848822
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,619
みんなの声 総数 5
「おみやげ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • リカリオンのお話

    吉田さんのこのシリーズは、アフリカ動物のことを知らない自分にとって、いろいろなことを知ることができるありがたい絵本です。
    ライオン、ハイエナは別として、リカリオン、トムソンガゼル、バブーンと言われると何のことかわからないのですが、その習性や行動も合わせて照会してくれます。

    この絵本では、ライオン、ハイエナ、リカリオンの狩りの姿を描いています。
    空腹のライオンがハイエナのしとめた獲物を横取りします。「横取り」なんてと思いますが、背に腹はかえられない。
    獲物をとられたハイエナは次の獲物を探します。
    一方リカリオンは…。この絵本はリカリオンの狩りの姿が順番に説明されています。
    頭脳的プレイとも思いますが、経験から得られた習性なのでしょうか。

    獲物を捕ったものの、必要以上の獲物は現れたハイエナに譲ります。保管ということを知らないんですね?必要なものだけ得られれば、それ以上の欲はもたないのですね。
    そして、リカリオンは獲物を食べながら、子どもたちに「おみやげ」を持ち帰ります。
    鳥の「おみやげ」は知っていましが、リカリオンも同じことをするんだと驚き。

    主役はリカリオンかとも思いますが、ライオン、ハイエナ、リカリオンそれぞれに存在感のある絵本でした。

    掲載日:2010/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 群れの絆

    群れの絆がとても強く、深い愛情、仲間意識の強さを思いました。おみやげも自分の子供だけにあたえるのではなくて、群れのなかで分け合って食べることに感動しました。狩から帰ったオスのリカオンが、食べた獲物を吐き出して与えることにもとても仲間を大切にしていることに感動しました。自分の子供だけが大切なだけでなく仲間を守る、仲間をとても大切にして暮らしていることにとても感動しました。自然界の厳しさの中で皆で協力して狩をして、時には、他の動物に横取りされたりもするけれど、余ったものは他の動物にもわけあってることに学ぶことが沢山ありました。

    掲載日:2009/02/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 獲物の分け合い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    シリーズでおなじみのライオンの一家の登場です。
    赤ちゃんライオンを大きくなってきて、なんだか親しみのある一家となりました。
    ライオンとはいえ、狩りにおいていつも有利とは限りません。
    今までのシリーズで体感させてもらったので、
    つい、このライオンたちと緊張感を同じくしてしまいます。
    そして今回は獲物をハイエナたちから横取りする場面です。
    ハイエナたちは仕切りなおしで今度はトムソンガゼルを狙い・・・。
    題名の『おみやげ』が言い得て妙です。
    弱肉強食は生きていく上での定めですが、
    それも、必要分だけ。
    その潔さ(?)に、人間の醜い貪欲さを思い知らされた読後感でした。

    掲載日:2007/08/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 肉食動物のお土産とは・・・。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    ライオンの群れが、ハイエナのしとめたトムソンガゼルを横取りする様子、リカオンがトムソンガゼルをしとめる様子をわかりやすく描いています。
    また、ライオンに餌を横取りされたハイエナが、リカオンのおこぼれをもらったりする、ちょっとホットするような場面も見られます。
    リカオンが、巣にいる子供たちのために、お腹いっぱい食べた餌をゲロゲロと吐いて、(これが、おみやげです)与えるシーンは、ちょっと親子でびっくりしてしました。でも、これが、人間でいうところの離乳食と考えると、当然の行為ですよね。
    とにかく、肉食動物たちの世界を垣間見られて興味深い絵本です。

    掲載日:2004/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物たちの食料の取り合い

     吉田遠志・動物絵本シリーズ<6>
     全く自然の動物というのは大変です。肉食獣は強いというイメージがあるのですけれども、狩りをするのも重労働であり失敗する事が多いのです。色々な肉食獣が狩りをした獲物の取り合いをします。
     みんな一生懸命なのです。自分のためにも子供のためにも。
     生きていくというのは本当に大変なことです。

    掲載日:2003/05/03

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


子どもたちの英語学習や読み聞かせに最適

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット