庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ボールころころ」 みんなの声

ボールころころ 作:佐藤 ひろこ
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1988年1月
ISBN:9784893251091
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • ボールを転がしながら読みました

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    小さい子向けのおはなし会で読みました。
    ボールというものを体感してほしくて、
    ちょうど会場のプレイルームにボールがあったので、
    いくつか転がしながら聞いてもらいました。
    まりちゃんがボールを持って遊んでいます。
    転んだのでボールはころころころ。
    心地良い野原の風景をころがっていきます。
    このボールは赤色なのですが、とても鮮やかで、
    まりちゃんのリボンとおそろいなのがかわいいです。
    転がる様子もはっきりわかって、絵の描写の迫力を感じました。
    参加者のお母さんたちも協力してくれて、
    おはなしのボールの擬音と一緒に赤ちゃんたちもボールと戯れてよかったです。

    掲載日:2010/06/06

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  • レトロなイラストが印象的な絵本です。赤いリボンをつけた女の子、まりちゃんが赤いボールをもって、野原へ遊びに行きます。後ろでは、お母さんが赤いTシャツを干しながら、まりちゃんの様子を見守っています。元気よく歩き出したまりちゃんですが、つまずいてしまい、大事な赤いボールがころころと転がってしまいます。赤いボールを追いかけるまりちゃん。
    「ころころころ まってまってまって」この繰り返しの文章がテンポ良く響きます。
    うさぎさんがまりちゃんのボールを見つけますが、「あかいボール いいボール」と言いながら、またぽーんとけってしまいます。今度は赤いボールをうさぎさんと一緒に追いかけるまりちゃん。

    この絵本では、赤いボールや赤いリボン赤いてんとうむしなど、赤が要所要所に効果的に使われており、赤いボールが絵本の中で、とても生き生きとしています。まるで命がやどっているみたいに、弾んで転がっていく様子、またそのボールをまりちゃんが追いかける様子は、小さな子どもの興味をひいてやみません。
    また、繰り返しの文章がとても効果的に使われており、「ボール」という言葉が多用されているため、ボールを目でついつい追ってしまいます。子どもにとっては、とてもわかりやすい内容かもしれませんね。
    娘はこの絵本を何度も何度も読みたがりました。「あかいボール いいボール」このフレーズが娘のお気に入りです。

    掲載日:2003/05/09

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