ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぬればやまのちいさなにんじゃ」 みんなの声

ぬればやまのちいさなにんじゃ 作・絵:加古 里子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1978年12月
ISBN:9784494009091
評価スコア 4
評価ランキング 19,908
みんなの声 総数 3
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  • 敵討ち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ちいさな男の子が親の敵を討つために、てんぐに弟子入り。
    てんぐに弟子入りするまでとか忍者修行の様子とかひとつひとつのエピソードが、しっかりとしていて、全体的にも良かったです。
    子供は、たけのこの上を飛ぶ修行が気に入ったみたいでした。

    掲載日:2017/03/21

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  • 立派な子供

    このお話の主人公は、親と姉妹を黒鬼に殺されたカラスの子供のお話でした。カラスの子供と言っても人間の子供みたいななりをしていました。この子が山にすむ天狗に弟子入りして鬼を倒す技を教えてもらって鬼を倒しました。でも、戦っている時に足を自分で切ったり、血が噴き出したりとちょっと過激なところもあったのですが、この主人公のカラスの子の力強さが素敵な絵本でした。

    掲載日:2014/11/18

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  • 「昔話の本」と副題がありますが…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    昭和の初めくらいの人が読んだら、「すごい素敵!立派だわ」とか言いそうですが、今どきの子どもたちにはちょっと引けてしまうタイプの主人公かもしれません。
    あと、「かこさとしの昔話の本」と、副題がついていますが、これはどこかの地域に伝わる民話とかではなく、かこさんの創作っぽいです。

    私も図書館で検索していて、かこさとしさんがなんだか面白い本を描いているな。程度で借りてきたのですが、読んでみてちょっとびっくりしました。
    読み終えて内容は素敵だと思いましたが、今の子ども達に薦めるとなると、ちょっと「重たい」内容かな〜と、いう気がしました。
    特に朝読とかには向いてないかも、です。
    読むんだったら、時代劇が好きな高学年以上のお子さんにお薦めします。

    掲載日:2010/06/12

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