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巨人のはなし」 みんなの声

巨人のはなし 作:マルヤ・ハルコネン
絵:ペッカ・ヴオリ
出版社:ベネッセコーポレーション
本体価格:\1,165+税
発行日:1985年09月
ISBN:9784828812564
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • フィンランドの昔話

    スウェーデンの昔話は読んだことがありましたが、フィンランドはまだということで、表題にフィンランドのむかしばなしとあったので手にしました。

    絵本なので、昔話は一つだけと思ったらかなりたくさんありびっくりでした。

    「巨人とライシオの村」というのが、「だいくとおにろく」に展開が似ており驚きました。

    「巨人の砂あそび」では、湖で亡くなった子どもを悲しんで湖を砂で埋めてしまおうとするのが切なかったです。

    昔話だけでなくフィンランドのことにもあとがきで触れられているのでとても参考になりました。

    フィンランド人の先祖がアジア人だということにもびっくりでした。

    掲載日:2010/09/05

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    1
  • 「巨人」たちが身近だった国。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    あまり見かけたことのないこの絵本。ナビで感想を書いている人なんていないだろうと思っていたら、「はなびや」さんが書いていらっしゃいました!!(仲間がいて嬉しいです)
    私はこの本との出会いは先日初めて、あこがれの「東京子ども図書館」へ見学に行ったとき、児童書のコーナーに表紙が見えるように立てかけてあって、その表紙絵に魅せられたからなんです。

    「巨人のはなし」しかもフィンランドの昔話って、いったんどんなだろう?
    わくわくしながら読みました。
    絵本の形態はとっていますが、どちらかというと絵童話風というか、昔話に挿絵を入れたという作りになってます。
    目次にはたくさんの巨人のお話のタイトル。ここには全部で13個のお話が載っていました。どれもとても短いお話で、さらりと読めます。
    こんなにいろいろ巨人のお話があるということは、
    フィンランドの人たちにとって、「巨人」というものが、とても身近な生き物だったんですね〜。そもそものモデルはなんだったのでしょう?

    訳者後書きの「この絵本のふるさとフィンランド」も、いろいろ知らないことが書かれていて、面白く読ませていただきました。
    日本人にはあまりなじみのない遠い国ですが、
    たまにはこんな異国の国の素朴な物語に触れてみても、楽しいと思います。
    ちなみに、うちの上の子は、海外、特にヨーロッパに興味を持っているので、
    私がこの絵本を見つけて家に帰ると「なに!?フィンランドの昔話?」と食いついてきましたが、
    絵本の内容よりもむしろ、後書きの内容を楽しそうに読んでいました。

    掲載日:2011/04/01

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