ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ふゆごもりのひまで はなはなみんみのふゆ」 みんなの声

ふゆごもりのひまで はなはなみんみのふゆ 作:わたり むつこ
絵:本庄 ひさ子
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年4月
ISBN:9784860570231
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,013
みんなの声 総数 6
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  • ふしぎな国

    このお話の舞台はこびととねずみの家族がご近所さんのお話でした。雪が降る前の準備や、雪が降ってからの雪遊びや、最近なかなかできないことを描いてあったのでうちの子は興味津々でとっても楽しそうに見ていました。

    掲載日:2014/01/10

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  • 自然の厳しさを知る

    はなはなみんみんシリーズの冬

    みなみの森の四季の変わりようが
    素敵に描かれています
    これを見るだけでも
    4冊揃えたくなります(^^ゞ

    冬の遊びに必要な物を
    手作りしてくれるお父さんと、お母さん
    それぞれの役割なんですね
    うれしいですよね
    白ひげじいさんからは、おはなしを・・・

    動物には、冬眠がありますものね
    ねずみちゃんたちは
    大丈夫なようで
    またはなはなみんみんといっぱい遊んで
    あらら・・・大変・・・

    夏も大変だったけど
    これは・・・・

    と、またやさしい住人に助けられ
    今回は、きちんと「ごめんなさい」を言い
    自然についての説明があります

    自然の素敵さと厳しさを
    大事なことです

    春が待ち遠しく感じられます

    4冊続けて、読んでほしいです

    掲載日:2013/07/21

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  • 大自然はすばらしいけれど

    わたしが子供のころ、このシリーズの絵本が家にあって気に入って読んでいました。私が持っていたのは、題名は忘れたのですが、はなはなみんみが産まれるときの絵本です。あれから私もママになって、偶然にもはなはなみんみの絵本と出会うことができました。
    私にとっては何十年ぶりかのはなはなとみんみの再会でしたので、とても懐かしく、微笑ましく、赤ちゃんだったころしか知らなかったので、成長にも驚きながら、楽しませてもらいました。ほかにもシリーズであるみたいなので、読んでみたくなりました。

    大自然はすばらしいけれど、恐怖と隣り合わせである恐ろしさが描かれています。
    子供のころにも感じましたが、絵がとてもすばらしく、見ているだけで微笑ましく心が和みます。

    掲載日:2011/12/07

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  • このシリーズ全部読むことをおすすめします

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    はなはなみんみの作品は、はる・なつ・あきと読んで
    この作品が4作目のシリーズ最終巻です。

    最近、冬になっても暖冬が続いているので、なかなか
    うちの近所では、雪にお目にかかれていないので、
    娘は、絵本みたいに雪が降ったらいいのにな〜と言っていました。

    そりにスキーに雪だるまと冬は楽しいことがたくさんありますが
    はなはなみんみは、お父さんに教えてもらったスキーをしている
    うちに、大変なことになってしまいます。

    はなはなみんみが体験したことによって、白ひげじいさんと
    お父さんは、自然の厳しさを教えてくれます。

    冬景色も綺麗に描かれていますし、動物もいつもながら
    本物のように描かれていて素敵です。

    娘が、3作目のおつきみパーティーを読んでから、全部読みたいと
    言って、全部よむことになりましたが、どの作品も魅力的で
    全部読んでみてよかったです。娘も私も大好きなシリーズに
    なりました。

    掲載日:2010/10/08

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  • 自然の厳しさを忘れちゃいけないよ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    はなはな・みんみのお話の第4作目、冬ごもりまでのお話です。
    みなみの森に冷たい風が吹き始め、そろそろ冬ごもりの準備が始まります。
    もちろん、ご近所さんと手伝いあいながら。
    そして、とうとう雪が積もり始め、はなはな・みんみは雪遊びを始めますが・・・。
    そりやスキー、雪だるまなんて、楽しさが伝わってきます。
    雪だるまを寝かせて作り「巨人の昼寝」なんて、素敵な発想です。
    子どもにとってワクワクする雪ですが、白ひげじいさんやたけびとうさんは
    自然の厳しさもきっちり教えます。
    はなはなとみんみもちょっぴり怖い体験もしますが、
    きっとその教えが身に沁みたと思います。
    もちろん、読者にも。
    叱り付けるのではなく、ゆっくりとかみ締めるように諭すたけびとうさんの姿は
    親として見習いたいですね。

    掲載日:2008/09/26

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  • 冬の大自然のすばらしさと厳しさ!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    はなはなみんみの森シリーズ(全4巻)の4作目です。
    長女がかわいらしい絵に惹かれて借りてきました。
    2,3作目を読んでないので、1作目で生まれたばかりの赤ちゃんだった双子の小人、はなはなとみんみがすっかり大きくなっていてびっくりしました。

    季節は冬。降り続いた雪がやっとやんだので、ふたりはかあさんの編んでくれた手袋やマフラーをして、とうさんの作ってくれたそりやスキーで遊びます。
    「とおくへいっちゃいけないよ」というとうさんのいいつけを守らないで、ふたりは道に迷い・・・?

    冬の大自然のすばらしさと厳しさが、伝わってきます。
    特にゆきだるまを作るシーンがいいですね。
    少し長めなので、年長さんくらい〜。

    掲載日:2003/07/12

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