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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ムースの大だいこ カナダ・インディアンのおはなし」 みんなの声

ムースの大だいこ カナダ・インディアンのおはなし 絵:秋野 亥左牟
再話:秋野 和子
出版社:架空社
本体価格:\1,262+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784906268863
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 自分の周りに改めて想いを感じて

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子14歳、女の子10歳、女の子5歳

    とても迫力のある表紙です。
    派手さ・・という訳ではないのだけれど 目が弾きつけられて吸い込まれそな表紙です。

    表紙にはムース(大鹿)の顔。

    「なんか じっと こっちを見ているみたいでね、借りちゃった。」

    10歳の娘が図書室から借りてきたのです。

    寒い寒い冬
    黒い画面が 多いのに でも 苦しくないんだね

    とは 娘の言葉。

    娘と一緒にも読んでみて 改めて娘の中に 
    人の力だけでは よくわからない部分が この世の中にはあるのだという事

    インディアンの人々の考え方

    10歳の娘には とってもびっくりする事だったみたいです。

    1度だけでなく 何度も何度も読んでいました。

    この絵本を読んで どう思ったのかな・・
    いろいろ尋いてみたい母でしたが 話してくれるのを待とうかなと思っています。

    最初は寒くてたまらなかった絵が 最後には温かく感じます。

    いろんな自分を取り巻く 周りへの想いに気付いてくれるといいな・・

    掲載日:2009/12/16

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    ムースという大きな鹿の群れを見つけて無事に狩が出来ました。

    お腹を空かせた子供たちにお腹いっぱいに食べさせてあげられるので、

    犠牲になったムースたちに感謝して、その魂の為に祈る姿に感動しまし

    た。一番いい肉は、男がいなくて漁に出られなかった家族に分け、後は

    皆で平等に分ける方法にもただただ感動しました。

    そんなインディアンたちに自分には出来そうもないと思いました。

    版画の絵も白黒がとても丁寧に描かれていました。

    掲載日:2010/09/20

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。モノクロで描いているのはとてもセンスがあると思いました。線の使い方が極上で方向を少しづつ変えることで雰囲気を出しているのが気に入りました。何でも纏まって行動するインデアンの様子も団結力があって美しかったです。音が聞こえてきそうなくらい臨場感たっぷりな太鼓の音が良かったです。

    掲載日:2010/08/23

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  • 獲物に感謝し、その魂のために祈る

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    カナダ・インディアンの世界観が反映したおはなし。
    いつもより寒い冬、人々は食料が無くなり、祈祷師のようなメディシンマンに
    相談します。
    メディシンマンも考えあぐねた末、ムースという獣の皮で作った大太鼓を
    打ち鳴らします。
    そこで起こった奇跡。
    無事にムースの大群を仕留めたものの、人々は自分達のための食料となった
    ムースに感謝し、その魂に祈ります。
    彼らは食糧危機という極限の状況だったはずです。
    それでも感謝の気持ちを忘れないところに、カナダ・インディアンの世界観を見ました。
    白黒のシンプルな構図に、炎の赤色が映えます。
    作者はご夫婦のようですね。
    秋野亥左牟さんはインドに傾倒された日本画家秋野不矩さんを母に持つ方です。
    加えて、カナダにも在住経験があり、その深い世界観に納得です。

    掲載日:2007/12/29

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  • インディアンのつつましい生き方に感動!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    カナダ・インディアンのおはなしと副題がついてます。
    厳しい冬、何日も吹雪が続いて獲物がとれなくて、困った首長たちは、森の賢者メディシンマンに相談することにしました。
    彼にもよい考えは浮かばなかったのですが、ムースの大だいこに聞いてみることにします。3日間たたき続けると・・・?

    人々はムースの群れを見つけ、しとめることに成功します。
    自分たちのために死んでいったムースに感謝し、その魂のために祈ります。
    一番いい肉は、男がいなくて猟に出られなかった家族に分け、残りは平等に分けたそうです。
    自分さえよければ、と考える人が多い現代社会に住んでる身には、耳が痛い話です。なんて、つつましい生き方なのだろう!深く感動しました。

    白黒プラス炎の赤だけの、地味な版画なのですが、話の雰囲気にとても合っています。少し難しいので、小学生以上から。ぜひ、多くの方に読んでいただきたい絵本です。

    掲載日:2003/08/18

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