ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ふみきり!」 みんなの声

ふみきり! 作・絵:いわぶち やすじ
出版社:新風舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784797431018
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,377
みんなの声 総数 6
「ふみきり!」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 擬音語の素晴らしさ

    お話の内容は踏切を中心としたその付近の街の様子が描かれているというシンプルな構成です。でも擬音語がいっぱい出てきて、擬音語で踏切付近の様子(電車の音、車の音、人が通る音など・・・)が表現されちゃう、表現できちゃうところがとにかくすごい!!まるで踏切付近に自分が立っていているような・・・そんな臨場感を味わえました。改めて擬音語の素晴らしさを実感しました。そしてもう1つ、すごいな〜と感動したのが絵です。最初写真かな〜と思ったのですがCGイラストなんですね〜♪。見間違える程、繊細に描かれてビックリしちゃいました。
    電車好き・踏切好きは必見の見応えある1冊ですよ(^^)

    掲載日:2007/10/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さなフミキリストへ・・・

    二歳の息子は電車や車ではなく「踏切」が好き。
    一時期は朝から寝るまで(寝言も)「カンカンカン・・
    あいた〜!」とご飯も食べずに遊んでいました。(笑)
    そんな息子のために作られたかのような本を見つけました。
    写真のようにリアルな絵?が良いみたいです。
    同じ場所の一日の様子の移り変わりが淡々と描かれています。
    まだ難しいかな?と思いながらも見せるともう釘付け!!!
    親からするとやさしい絵柄のものを与えがちですが、
    息子はこの本のように細かく書き込まれている
    現実的なものに強く惹かれるみたいです。
    男の子っておもちゃよりも本物志向なのかな?
    フミキリストのお子様にはおすすめです!
    この絵本のように踏切の前で家族4人たたずんでいると
    通る車に不審な目で見られてしまいます・・・。

    掲載日:2007/10/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • なかなかおもしろい

    本屋で見つけて、思わず購入してしまいました。もちろん自分のために。
    とある実在の踏切の1日の定点観察的な絵本です。
    踏切だけではなく、ちょっと空を見るとカラスやヘリコプターが飛んでいたり、雨が降ったりとなかなかドラマがあります。
    この踏切の半年後、1年後も見てみたいです。高架線になったのでしょうか?

    掲載日:2007/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 踏み切りの一日

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    踏み切りの前を朝はお父さんが通ったり、カラスが鳴いたり、ミキサー車が止まったり、雨が降ったり・・・と一日めまぐるしく風景が変わるのをCGと独創的な擬音語とで表現してあります。
    CGで描かれているのも、ちょっと新鮮です。
    電車好きの息子はもちろん、お父さんも気に入って二人でよく読んでいます。

    掲載日:2007/04/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が凄過ぎる!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     話しは、ふみきりの一日の様子を語っているだけなのですが、絵が凄い!
     コンピューターグラフィックで描かれていて、まるで自動車のパンフレットみたいです。何ともリアルだし、こう言う絵本もとうとう出て来たか・・・と思いました。
     とにかく、この素晴らしい絵を見て下さい!

    掲載日:2004/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本解説

    「おはなし」
    幹線道路と鉄道の幹線が交差する「ふみきり」を舞台に1日の動きを楽しい擬音語を交えて展開します。
    近所にある「場所」もいろいろなことが起こりながら1日がすぎていくことを淡々と描写しています。
    高度経済成長時代に多く見られた「交通問題」を絵本にしたものの現代版です。

    「みどころ」
    現代のデザインが渦巻く都市の空気を詳細に描写してあり、その中を今現在の電車、クルマ、トラックなど男の子が興味を持つのりものがたくさん登場します。
    この絵本を通して、お父さんとの会話が進むように工夫され、交通ルールも話題にできるようになっています。都会の夜空の星にも赤い色のものがあるなど、よ〜く見ないと気付きにくいところまでこだわった絵になっています。

    「対象読者」
    読んであげるなら3歳〜
    自分で読むなら小学校低学年向け

    掲載日:2003/09/26

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / もけらもけら / いろいろないちにち

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット