うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

秘密のスイーツ」 みんなの声

秘密のスイーツ 作:林 真理子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784591122051
評価スコア 3.75
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  • 大人の児童書

    児童書版で読みたかったが、図書館にこっちしかなかった。林真理子さんが、いくえみ綾さんとタッグを組んだ作品。

    文章に無駄がなく読みやすく、人物もほどよく書き込まれており、お話もよくまとまって良かったけれど、良質な児童書が持つ震えるような心の響きはありませんでした。
    いや子供の心の動きは(読み取れば)書いてあったと思うけど、だけどなにかどこか児童文学(子どもの心情に寄り添った物語)ではないような。子どもって、こんなかなぁ。もっと自立心もあるし親に迷惑かけたくない気持ちも強い。けれどそんな理想とは違う自分に落胆し、イライラし、上手に感情表現できなくて。そういうのがこの年代ではないかなぁ。
    子どもと同じ目線ではない、大人が書きましたという感じ。
    児童書のエンタメかなあ。

    でも戦時中やこちらでの生活が活き活きと描き出され、グッと入り込んで一気に読みました。なんとなくばあばの山里の神社を連想。
    大人目線で書かれているゆえ、ある程度自分を見下ろすことのできる年頃、ヤングアダルト〜大人にオススメしたい。

    掲載日:2014/12/18

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  • 作者の思い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    戦時中と現代がつながって…というお話。
    最初、主人公が不登校、肥満児なのにお菓子食べほうだいで家で何をするわけでもなく、親に甘えているのを棚にあげて親に文句ばかり言っていて正直イヤな子と言われるのが分かるな…と思いながら読んでいました。
    林真理子さん、児童書も書かれるんですね。
    戦時中の子供に現代のお菓子を届けることができたら…という思いから始まった物語だそうです。作者のその思いはいいなと思いました。

    掲載日:2014/12/05

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  • 子ども達にぜひ読んでもらいたい

    「ママって有名な作家だっていうけど、私の友だちだれも
    知らないよ」と自身の娘に言われて林真理子さんが書いた
    という児童文学です。
    私は読んでいて祖母が生きていた頃の祖母とのやりとりや
    そこから垣間見える祖母の少女時代を思い出しました。
    ものを大切にすること、分け合うこと、戦時中の暮らし。

    とても読みやすいので小学生くらいの子ども達にはぜひ
    読んでもらいたいなあって思います。そうして、豊かさと
    いうことや、おいしいお菓子を何不自由なく食べることの
    できる幸せについて考えてもらいたいなあ(私も考えました)。

    掲載日:2011/04/01

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