ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おおどろぼうごーちゃん」 みんなの声

おおどろぼうごーちゃん 作・絵:森野さかな
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784893256034
評価スコア 4
評価ランキング 18,561
みんなの声 総数 6
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  • 素直な心

    大人のちょっとした言葉が素直な子供の心には
    こうも映るのかなと感じながら息子と読みました。

    「うそつきはどろぼうの始まり」
    うちの子供もよくそう言います。ごーちゃんのついたうそは
    子供らしく、ほほえましくかわいい。言ってしまった自分の
    言葉にずっと悩むごーちゃん、きっと素直な心の持ち主なので
    しょう。

    掲載日:2011/04/25

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  • 小さな心がのぞけます

    幼稚園児のごーちゃん。 その幼い心が一生懸命に考え、葛藤していく様がかわいらしく描かれています。大人の何気ない一言にも、色んなことを考え、悩み・・・・悩み自体はとてもかわいらしいものなのですが、ごーちゃん自身は真剣。読んでいるこちらはなんとももどかしい感じですが、応援したくなります。娘に重ねて、いつか色んなことを考え成長していくのかなと思いました。かわいらしく一生懸命なごーちゃん、ほっかむり姿もとてもキュートでした。

    掲載日:2008/10/01

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  • うそつきはどろぼうのはじまり?

    まず、ごーちゃんのキャラがいいですね。
    朴訥としたかんじのこの男の子。
    まさに、このお話にぴったりです。

    ごーちゃんは、園の先生に聞かれます。
    「いちごとメロン、どっちがすき?」
    思わずメロンと答えますが、よくよく考えると…いちごだったかも。
    結果的についてしまった嘘。嘘をついたらどうなるの?
    なになに? 「うそつきは泥棒の始まり」だって?!

    「しかたないからおおどろぼうになろう」
    さっそく何かを盗もうとするごーちゃん。
    でも、泥棒になろうとしても、なかなかうまくいかない。
    ユーモラスな絵本です。

    ただ、どうしても、これはやりすぎなんじゃ…というかんじがするのが、鳥の卵を盗むこと。
    盗んだら大事に育てよう、とフォローする部分もあるんですが。
    それと、個人的な意見なんですが、どうも楽しませようとする作者の意図が露骨に見え隠れするような気がするんです。
    この発想は確かにおもしろいけど、ちょっとわざとらしい気もするなあ…と思ってしまう絵本でもありました。

    掲載日:2006/11/08

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  • かわいい!

    • ひとときさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 女の子10歳、女の子3歳

    表紙が目をひきます。昔ながらの泥棒スタイル。
    長女はこれに大喜び。
    「嘘→泥棒」という発想も、小さい子どもならではですね。
    実際に泥棒しようと町へでるけれど、ぜんぶが失敗ばかり。
    その姿が面白くて可愛い。
    日が暮れたので家に帰ってみると、そこにはお母さんの用意したデザートが!
    ニヤケ顔のごーちゃんがまた可愛い。

    目は点だけなのだけれど、とても表情豊かです。
    こちらまで一緒に同じ表情をしてしまうくらい。

    次女は嘘に微妙な年齢なので、ちょっと反応はにぶかったです。

    掲載日:2006/03/06

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  • 精一杯悩んだら‥

    些細なウソでも自分を許せない潔癖さ。
    そして、その突飛な解決策。
    子どもならではの精一杯な姿がカワイイです。

    掲載日:2003/09/30

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  • ごーちゃんの素直さが大好きです

    • はおはおさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子1歳

    幼稚園で先生に「いちごとメロンとどっちが好き?」と聞かれて、どっちも好きなごーちゃんは答えに迷ったのです。いったん「いちご」と答えたものの、本当にいちごの方が好きなのかと言われると自信がない。もしかして、うそついちゃったかな・・・。ここから、ごーちゃんは悩みに悩んで、その悩みにお母さんの一言「うそつきは、泥棒の始まりっていうわね。」でガツンとショックを受けます。どうせ泥棒になるなら大泥棒になりたいと決心したごーちゃん。いろいろ努力してみるものの所詮は幼稚園児。なかなか泥棒が成功しません。
    ごーちゃんが自分の本当の気持ちと向き合おうとする一生懸命さがとても光っていると思います。そして、同じなるなら大泥棒になりたいと決心するその強さ、たくましさも大好きです。

    掲載日:2002/05/10

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