キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ひとときさんの公開ページ

ひとときさんのプロフィール

その他の方・30代・千葉県

ひとこと
絵本選びは複雑です。
私は「絵」を重視。その上、けっこう好き嫌いがあるみたい。
でも子どもの感覚ではないようで、子ども達の選び方には驚かされています。
けれど、納得できない絵本は買いたくないし(絵本はけっして安くない)、だからといって子どもの感性も大事にしたい。
自分も子供の頃があったのに、その感覚を忘れてしまっていて、子どもたちと日々格闘です(笑)

ひとときさんの声

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なかなかよいと思う 不思議  投稿日:2008/12/17
ギャロップ!!
ギャロップ!! 作・絵: ルーファス・バトラー・セダー
訳: たに ゆき

出版社: 大日本絵画
評判を聞いて興味を持って手に取った絵本です。
あけてみてあまりの不思議さにびっくり!
本当に昔の動画みたいな感じに「馬が走っている!」と感動しました。

そしてその面白さと驚きに数冊購入して子どものいる家族へ贈りました。
だいたいが大人が楽しんでいたようです。
子どもたちは実はたいして感嘆してくれませんでした。
ふーん・・・といった感じでページをめくり、また戻し・・・の繰り返し。
好きな動物のページや動きを確認するみたいに、それなりに気に入って何度もみていましたが、大人ほどの驚嘆振りはなかったです。
大人はとにかく大騒ぎしながら手にとって楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 可愛い♪  投稿日:2007/09/10
くまこちゃんの みずたまはんかち
くまこちゃんの みずたまはんかち 作・絵: なかや みわ
出版社: 鈴木出版
とてもとても可愛らしい絵本です。
ハンカチ遊びが大好きなお子さんは気にいるのではないでしょうか?
ハンカチの模様が綺麗に変わる様子は、乙女心をくすぐります。
ハンカチとぬいぐるみを使って遊ぶことの大好きな次女は、一度の読み聞かせで大好きになった絵本です。

あまりにも可愛らしくて、女の子っぽい感じのする内容ですが、可愛いものが好きなお子さんにはぴったりだと思います。

こんなくまこちゃんのハンカチがあったら、ぜひとも欲しいと思う反面、模様がなくなってしまったら困っちゃいますね。
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なかなかよいと思う なが〜い絵本  投稿日:2007/09/10
こねずみチッチのひとりでおつかい
こねずみチッチのひとりでおつかい 作・絵: 末崎 茂樹
出版社: フレーベル館
とてもとても長い絵本です。
そして面白くて素敵なしかけとなっています。

こねずみチッチがおばあちゃんのうちにおつかいにでかけます。
橋を渡って森を抜けて、野原で花を摘んで、もぐらのおうちの中を通っておばあちゃんのうちへ。

これらが、一枚絵になっています。
長く長くのびる絵本なのです。

最初は一枚一枚をめくって読んでいき、途中で折り返し地点になって反対をまためくって読んでいくと到着します。
最後ははじっこをもってびろーんとひっぱってみると、道が続いた一つの絵になっています。
その長さはなんと3mもあります。
部屋の中で広げた時の壮観さはたまりません。

難点は、折り返し地点でページがずれてしまうこと。
絵本をおいて読む分にはいいのですが、大人数の読み聞かせのように絵本を相手に広げて持ってみると、ちょっとずれてしまうのです。うまくもてばなんとかなりますが。

内容は春の絵本なのですが、そのしかけが面白くて一年中楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい まっすぐまっすぐ  投稿日:2007/04/19
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
見える方向が「まっすぐ」という理解は、子どもならではの感覚です。
おばあちゃん家まで行くのに、道を「まっすぐまっすぐ」進んでいけばたどり着く・・・、そう電話で聞いたぼくは、まっすぐ進んでおばあちゃんのお家まで冒険します。

外国の町並みと田舎道の風情がとても素敵です。
指さし確認をしながら進む道は、時に川があったり山があったり、馬や蜂や犬にも出会います。
どうやってそれらを越えてゆけばいいのか・・・一生懸命考えて自分なりの正解にたどり着く楽しさ。
おばあちゃんへのおみやげをもって、たどり着いた時の嬉しさ。
それまでの冒険を手作りのケーキを食べながらお話しする楽しさ。
どこをとっても、素敵な絵本です。

子どもたちは「まっすぐまっすぐ」の言葉が大好き。
「違うよ、こっちだよ」「ぬれちゃうよ」「あ、あぶない!」など、ぼくと同じ気持ちにたってまるで一緒に冒険しているみたい。
同じように「まっすぐまっすぐ」と言いながら楽しそうに読んでいます。
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なかなかよいと思う 怖そうで怖くない  投稿日:2007/03/19
まっくらまっくら
まっくらまっくら 作: いちかわ けいこ
絵: たかはし かずえ

出版社: アリス館
暗い中に猫の表紙は、ちょっと見た目が怖そうなのですが、中身を読んでみたら、あけてびっくりの繰り返し絵本なのでとても楽しめます。
猫の視点で「まっくらまっくら」な中を覗いてみたら、現れたのはリンゴや家族たちなどの暮らし。
外へ出てみれば、お仲間達の猫集会。
この猫たちをどこからきたのか、前のページから探してみるのも楽しいです。
この作家さんの前の絵本を読んでいれば、見覚えのある猫や犬がいて、それもまた面白さの一つです。
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自信を持っておすすめしたい 参加型絵本  投稿日:2007/03/19
きみは しっている
きみは しっている 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
何度でも楽しめる絵本です。
最初は、犯人探しから。
コンドルが犯人探しをしていますが語りかけの文章なので、見ているこちら側が「ちがうよ!キツネだよ!」などと教えてあげることのできる読者参加型になっています。
途中の荒野の動物達に一匹ずつ追求していくところも、相手によって口調が変わったり、また動物たちの生息の様子がリアルにわかって面白い。
「わかった!犯人はきみだ!」と言われるこちら側では、「違うよ!何言ってるんだよ!」と大盛り上がり。
しかし事実がわかれば、また最初に戻って楽しめるという、何度読んでも飽きない絵本です。
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なかなかよいと思う 大きい!  投稿日:2007/03/19
ひょいひょいひょい
ひょいひょいひょい 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
「ひょい ひょい ひょい」とあらゆるものをまたいでどんどん大きくなってしまうところが、なんとも単純でユーモアいっぱいの絵本です。
一つ一つ、だんだんとまたぐものが大きくなるのですが、「これならいける」「ありえなーい!」と大はしゃぎの子どもたち。
どこまで大きくなっていくのかワクワクします。
横長だった絵本が、あまりにも高いところまでいってしまったので「ひょい」と縦長に。
立ったままで空へたどりつけるなんて夢のよう。
「たけうまいくつ分?」「下がみえなくてけとばしそう」など、自分が足長になった気分で想像が膨らみます。
最後のオチは、小さい子にはわかりにくいけれど、大きくなると読む前にわかっていて、「あ、こうでしょ?」と得意気に当ててくれます。
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自信を持っておすすめしたい 子ども大好き「おなら」  投稿日:2007/03/19
おならうた
おならうた 原詩: 谷川 俊太郎
絵: 飯野 和好

出版社: 絵本館
まるで臭ってきそうな「おなら」絵本です。
おならって、子どもが大好きですよね。
例に漏れず、うちの子どもたちも、「おならうた〜?」と表紙を見ただけでウケていました。
おならにも色んな音があるのだなと思える種類の多さです。
とてもリズムよく読めるので、読む側も楽しくてたまりません。
臭そうとか、どこでしているのかなど、一つ一つが探して想像して遊べます。
うちが好きなのは、「いもくって」「ころんで」「ふたりで」の部分。
お風呂でおならは、これを読んでお風呂へ入ると、「こんなおならがあるんだよ」と色んな方法でおならの音をだして遊びます。
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なかなかよいと思う 怖いけど、気になる  投稿日:2006/12/12
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
表紙がのほほんとしているはずなのに、なぜかワニが怖い。
目と表紙のせいでしょうか?
でも、気になってついつい見入ってしまうのです。

そして、擬音が少し変わっています。
ちょっとリアルで面白い。
「ずり ずり ずる ずり」
「ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ」
思わず繰り返してしまうフレーズです。

お風呂場でやっていることは、人間の子どもと同じ。
玩具で遊んだり、歌を歌ったり…。
でも、そんな可愛らしいはずの仕草も、なぜか怖い。

といって、子どもたちが嫌がるわけでもなく、読んでいるうちに引き込まれて、面白くなってしまう不思議な絵本です。
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なかなかよいと思う ハラハラと・・・  投稿日:2006/10/20
ベーコンわすれちゃだめよ!
ベーコンわすれちゃだめよ! 作: パット・ハッチンス
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
とてもとても面白いです。
記憶が違っていくなんてよくあること。おつかいの途中でうまく物がすりかわっていくところが、ハラハラドキドキします。
そして実際に買ってしまったらば「ああ〜」とため息、でも、自分の中でも「最初はなんだったっけ?」とお母さんのページについつい戻ってしまいそう。
帰り道になって本当のお買い物を思い出して「そうだよ、そうだよ」と共感しますが、その後からついてくる最初のお店のおじさんが可笑しくて。最後の表情に「そうだよねぇ」と納得しつつも笑ってしまいます。
そして最後のオチがとってもよいです。

けっして一度じゃ読み終わらない、何度でも繰り返し読みたくなる絵本です。
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お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

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