なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

ひとときさんの公開ページ

ひとときさんのプロフィール

その他の方・30代・千葉県

ひとこと
絵本選びは複雑です。
私は「絵」を重視。その上、けっこう好き嫌いがあるみたい。
でも子どもの感覚ではないようで、子ども達の選び方には驚かされています。
けれど、納得できない絵本は買いたくないし(絵本はけっして安くない)、だからといって子どもの感性も大事にしたい。
自分も子供の頃があったのに、その感覚を忘れてしまっていて、子どもたちと日々格闘です(笑)

ひとときさんの声

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自信を持っておすすめしたい 痛い心と温かい涙  投稿日:2006/05/23
おかあさん、げんきですか。
おかあさん、げんきですか。 作: 後藤 竜二
絵: 武田 美穂

出版社: ポプラ社
途中まで、とても身に覚えのある内容で心が痛くなりました。
べつにすべてに当てはまるわけではないけれど、
こうやって「言い分」はたくさんあるのではないか・・・と。
反省の気持ちでいっぱいです。
ですが、途中からはお母さんにはゴミに思える品を
思い出とともに語られてぐっときて、
最後の部分でお母さんを心配して感謝するその心に、
涙がほろりとしました。

自分も働いていて寂しい思いをたくさんさせているけれど、
こんな風に思ってくれたら救われえて、
こちらも感謝の気持ちでいっぱいでになりそうです。
生まれて無事に育ってくれてありがとう・・・と。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に「ド・ド・ド・・・」  投稿日:2006/05/22
クマさんのドーナツ
クマさんのドーナツ 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: ひかりのくに
突然、ドーナツを食べたくなったクマさん。
けれど、すぐに忘れてしまうので、
「ド・ド・ド・ド・・・」とつぶやきながら進んでいくと、
なぜか違うものを食べている・・・。

この「ド・ド・ド・ド・・・」で、うちの姉妹は一緒につぶやいています。
長女は「ドがつくものは・・・」と予想しながら楽しんだり、
ときどき外れたりもしますが、やっぱり楽しい。

最後まで食べられなくて「それでいいの?」とつっこみを入れてしまったほど面白い。
夢中で聞いていました。

とてもシンプルな画面で優しい色使いの素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 2人でひとつ  投稿日:2006/05/19
しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり
しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
心配性のしんくんとのんきなのんちゃんのシリーズです。
とても可愛らしい絵に、可愛らしいお話です。
遊びにくるはずののんちゃんがこなくて、心配したしんくんは迎えに行きます。
ありえない心配なんだけれど、こんな風に考えちゃうことってよくありますよね。
待ち合わせのときとか・・・。
うちの娘が友だちと遊ぶ前に、やっぱり色々と考えてしまうことがあるので、長女はしんくんに親近感があるようです。

のんちゃんは水たまりにできるわっかを数えていたそうですが、
やっぱりこれも子どもがやってみることの一つ。
けっこう夢中になるもの。

雨宿り中に心配になるしんくんを、大丈夫・・・とのんちゃんは楽しくおしゃべりします。
そんな2人の関係がとても素敵でうらやましい。
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自信を持っておすすめしたい 裏表紙まで期待大  投稿日:2006/05/11
しってるねん
しってるねん 作: いちかわ けいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: アリス館
商店街で「こんにちは」と声をかけられ、「あのおばちゃん、だれやったろか?」と商店街を進みながら思い出そうとする男の子。
道で会って挨拶して「あの人だれだっけ?」と思うことってありますよね?
それが面白おかしくつづられています。

一人でボケて、一人でつっこんでいる男の子や商店街のおばちゃんの絵と、
そのリズムのいい文章がとてもマッチしています。

長女は表紙からずーっと大爆笑でした。
とくに、「・・・ありえへん。それ、うちのおかんや・・・」とか「とし、とりすぎやがな」にはお腹を抱えて笑っていました。

最後には誰だったかがわかるのですが、それにも納得。
ああ、この人ならすぐにはわからないよなぁ・・・と。

商店街の看板や、店の中の表示なども笑える要素満載。
裏表紙には、次の絵本があるんじゃないか・・・という期待を持たせています。

大阪弁が苦手でも、勢いで押せば何とかなります。
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なかなかよいと思う 汽車ごっこ  投稿日:2006/05/10
ももんちゃん ぽっぽー
ももんちゃん ぽっぽー 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ひもで汽車ごっこは昔から子どもたちに人気ですよね。
そんな遊びをもとにした、ももんちゃんの絵本です。

ももんちゃん大好きの次女は、「新しいももんちゃんだよ」と言うと大喜び。
早速読み始めました。
「ぽっぽー」というと「ぽっぽー」と自分も返す。
とにかく、この「ぽっぽー」という言葉にはまり、
繰り返し繰り返し読んでは言っていました。

ももんちゃんは、言葉がこれでもか!というくらいに繰り返されますが、
これも例にもれず、「ぽっぽー」が響き渡っています。
慣れてしまって物足りない気分もありますが、
子どもは大喜びで読んでいました。
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ふつうだと思う ござる!  投稿日:2006/05/10
おさむらいさんでござる
おさむらいさんでござる 作・絵: 安田のり
出版社: 絵本館
お侍さんが、お殿様のために、雲をとりに行くのですが、
その途中で難関にぶつかり、雲を必死に追いかけるお侍さんは、橋を作り、舟を作ってまで追いかける。
その橋や船が、何気に人々の役立っているのが味があります。
最後のオチの言葉もなかなかよかったです。

長女が小さい時に読んだので、まだ反応はいまいちでした。
ただ、「ござる」を繰り返すので、それが楽しいらしく
自分でも「ござる、ござる」と繰り返していました。

絵がシンプルで、それでいて表情が面白い。
とても真面目なお侍さんの姿が笑えます。
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なかなかよいと思う 楽しいひととき  投稿日:2006/03/23
でんしゃがくるよ!
でんしゃがくるよ! 作・絵: シャーロット・ヴォーグ
訳: 竹下 文子

出版社: 偕成社
橋の上で電車を待つドキドキ感がとてもよい感じの絵本です。
橋の下を見渡すと、色んなものが見えてきます。
文章を読む前に、子どもたちは早速ウサギや工事の人たちを見つけました。

信号が変わって遠くに小さいものが見えてくると、
橋の上で待っている人たちと同じように、ドキドキします。
足の下をくぐりぬけた時の爽快感と風の動きが面白いです。
夜になっても電車の音が聞こえてきそうで、本当に電車が大好きな子どもの気持ちになって楽しめます。

字も大きくわかりやすく書かれているので、一人で読む楽しさも味わえて、とってもお得感のある絵本です。
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なかなかよいと思う 想像たくましく  投稿日:2006/03/23
たいへんたいへん、あかちゃん、まって!
たいへんたいへん、あかちゃん、まって! 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
パイの早食い競争中に、赤ちゃん達がチョウチョやカエルやこうもりをおいかけて森の中へと進んでいきます。
それをあわてて追いかける男の子。
一生懸命お世話をします。

背景は鮮やかな色合いなのですが、その他は全部影絵になっています。
真っ黒なので表情はわかりません。
けれど、それを想像するのがまた楽しい。
細かい動きから、今は何をして何を思っているのか・・・。
山全体や家の様子がとても細かく表していて、美しい影絵になっています。
真っ黒なのですが、とても暖かく感じられます。

しかし、子どもたちはその真っ黒さが怖かったようで、
読んで少ししてから「これはいい」と言われました。
もうちょっと大きくなってからの方が、うちの子供たちにはよかったようです。
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自信を持っておすすめしたい 音が踊ってあふれてきます  投稿日:2006/03/23
ツィン!ツィン!ツィン!おたのしみのはじまりはじまり
ツィン!ツィン!ツィン!おたのしみのはじまりはじまり 作: ロイド・モス
絵: マージョリー・プライスマン
訳: 角野 栄子

出版社: BL出版
はじめはトロンボーンのソロ、次にトランペットが加わり二重奏(デュエット)、そこへホルンがやってきて三重奏(トリオ)・・・と10まで楽器が加わって、最後にはオーケストラになり、準備ができてコンサート。

文字が曲に合わせて踊っています。
数を数えていくように、一つ一つが参加して、音楽の数の数え方がわかります。
五重奏のクインテットまでしか知らなかった私は、とても勉強になりました。
そして、それぞれの楽器の特徴ある音を、わかりやすく解説しているので、本当に音が聞こえてきそう。
登場人物も個性的でおしゃれです。

音とともに観客なのか参加者なのか、動物達も踊っています。
皆が皆、とても楽しそうです。
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ふつうだと思う ちょっと残念  投稿日:2006/03/20
やぎのブッキラボー3きょうだい
やぎのブッキラボー3きょうだい 作: ポール・ガルドン
訳: 青山 南

出版社: 小峰書店
「三びきのやぎのがらがらどん」と同じ絵本です。
原題は変わらず、ポール・ガルドンが再話・絵となっているだけです。

とても色鮮やかで、ちょっと現代風で明るい画面です。
一場面一場面がとても説得力のある絵で、ちょっとトロルが弱い感じがしますが、わかりやすいです。

ですが、子どもが読んでも大人が読んでも、皆「つまらない」でした。
「がらがらどん」がとても印象強く、怖いのですがとても面白いので何度も読み返すほどです。
ですが、この絵本に関しては「ふーん」で終わってしまいました。
内容がまったく同じなので、「がらがらどん」とどうしても比較してしまいます。

絵はいいだけに、とても残念な内容です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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