雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

とっととおやすみ」 みんなの声

とっととおやすみ 文:アダム・マンズバック
絵:リカルド・コルテス
訳:つちや あきら
出版社:辰巳出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784777809837
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
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  • アメリカでベストセラーになっている本だとか。
    完全に大人のために書かれている絵本なので、
    間違って小さな子どもに読み聞かせないようにと心配になりました。

    確かに子育て中の親の気持ちの一部をリアルに描いてあります。
    そうそう、子育てって大変なのよね。
    寝て欲しいのに、なんで寝ないの!!って気持ち、よくわかります。
    でも、それでも、この本を子どもには読まないで欲しい。
    ちいさな子どもにとって絵本は楽しいものでなくては。
    親の苦労を絵本で読み聞かせるなんて、子どもがかわいそうです。

    絵をよく見ると、
    子どもたちが、とてもいきいきと描かれています。
    作者はちゃんと子どもの側にも寄り添って書いていらっしゃるのでしょう。
    その上で、親の苦労をねぎらう絵本を作ったのだと思います。
    大人がこっそり広げて、
    一息つくにはいい絵本だと思います。

    掲載日:2012/05/14

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  • すごいタイトル!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この手の低年齢向け(?)の作品で、これほど命令調のタイトルに、まずびっくりしました。
    確かに、そこに愛がこもっていれば、親や親族、親しい人たちなら《とっとと》という言葉を使うかもしれませんが、絵本のタイトルとしてはとても珍しいんじゃないかと思います。

    要するにもう、いろいろな動物たちは眠っている時間なのに、「君は何で目を見開いて起きているんだい?もう、遊ぶ時間は終わりだよ」みたいな内容でした。
    作品の中にいろいろ登場する動物たちの寝姿がとても可愛かったです。
    リカルド・コルテスの描く人物や動物の絵はすごくリアリティーがありました。

    この絵本はなかなか寝付けないお子さんがいたら読む作品ですね!
    最初はちょっと乱暴な感じのする文だなと思いましたが、何度か読んでみると意外とこの文の中に骨太の優しさも感じることができました。
    この絵本はパパが書いているようなので、できれば読み手も現役子育て中のパパさんがよいかと思います。

    掲載日:2012/02/16

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