貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦」 みんなの声

3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦 作:マーク・アラン・スタマティー
訳:徳永 里砂
出版社:国書刊行会
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784336056252
評価スコア 4.33
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  • アーリアさんの功績

    戦時下にあって、図書館の蔵書を守るために全力を尽くしたアーリアさんの行動には心打たれました。
    図書館も戦争の中では保護されるものではないのですねs。
    図書館の什器を盗んでいく人々の心理の異常さには唖然としましたが、これが戦争かも知れません。
    図書館人として、何より図書館を大切にする社会であって欲しいと願います。

    掲載日:2017/10/27

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  • バスラの図書館員

    『バスラの図書館員』という絵本を先に読んでいたので、予備知識がありました。

    こちらはその漫画絵本です。活字があんまりという人にも漫画だけに読みやすいかもしれません。

    イラク戦争により、自らが働く図書館の本も危険にさられさていることを知ったアーリヤさん。政府にもかけあい本を移動させることを進言しますが聞き入れてもらえません。

    アーリアさんの熱意にほだされて本を移動させる人々の姿が感動的です。

    何か起きた時の力って、政府よりもやはり民間人なのだなあと思ったのが一つと、戦乱の中盗みを働く人々がいることの悲しさとやるせなさも感じました。

    現在のアーリアさんの活動のこともわかります。『バスラの図書館員』と併せて読むと、さらに味わいが深くなりそうです。

    掲載日:2013/03/26

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