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およぐひと」 みんなの声

およぐひと 作:長谷川 集平
出版社:解放出版社
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784759222609
評価スコア 4
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  • せつないなあ

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    はっきりとは書いてないが、これは東日本大震災のはなしだ。

    流れに逆らって泳ぐ人。
    その人は、きっと家に帰ろうと必死に泳いでいるのだろう。
    自分がもうこの世にはいないとも知らずに・・・。

    本当にそうだと思う。
    私もわけが分からないまま命を落としたら、きっと成仏できずに家族のもとに必死で帰ろうとするだろう。

    ひとりひとりの人生があり、東日本大震災があった。

    5年生の次男は、意味が良く分からないようだった。

    私はこの絵本を読んで、少し風化しだした震災の記憶がよみがえった。

    掲載日:2013/08/12

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  • ちょっと怖かったです

    このお話は、たぶん津波の襲われたところに訪れた男の人のお話でした。男の人は海を泳いでいる人や、バスで逃げている人、色々な消えて行く様子を描かれていました。うちの子はその様子を見て、「なんか怖い!」と言っていました。人が消えていくって絵本になっていても怖い物ですね!!

    掲載日:2016/04/27

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  • メディアとは違った目線

    東日本大震災をテーマにした絵本です。
    テレビや新聞からの情報では伝わらない、感情があったと思います。
    その感情は、決して心地よいものではないのですが、それこそ事実でしょう。
    「ぼくらのように テレビや しんぶんに のらないひとたち」
    という言葉がありますが、本当にそのとおりだと思います。

    掲載日:2014/06/21

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  • 3・11の幻影

    津波に流されていく人。
    被災地から逃げていく人。
    極限状況の中で目にした人たちの幻影が焼き付いた心。
    娘にその事を伝えるには整理しきれない心。
    災害から時を経てしまったから、あの時のパニックを呼び起こすのは難しいかも知れない。
    言葉に出来ない虚しさ、やるせなさがにじみ出ていました。

    掲載日:2013/09/09

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