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ババールのこどもたち」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ババールのこどもたち 作・絵:ジャン・ド・ブリュノフ
訳:やがわ すみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1975年
ISBN:9784566000032
評価スコア 4.45
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  • 最後の1文に共感です

    ぞうのババールシリーズは、私が好きで集めている絵本です。
    この巻では、王さまババールと王妃セレストの間に赤ちゃんが生まれて
    からの日々が描かれています。

    ババールもセレストも赤ちゃんは一人生まれるものだと思っていたのに、実際生まれてみたらなんと三つ子!!
    大変さも3倍だけど幸せも3倍、といったところでしょうか。
    赤ちゃんが少しずつ大きくなる生活。
    私も息子が産まれてからの日々を思い出しました。

    子育てにはいろんなハプニングが付き物ですが、ババール一家の三つ子ちゃんたちも次から次にハプニングの連続。
    すごくはらはらしちゃいました。
    こんな出来事があったら大変!!!寿命が縮む思いかも・・・。

    でも、ラストの1文に心から納得です。
    そう、そうなんですよね。
    この一言で、読後に心がとても暖かくなりました。

    我が息子もババールシリーズが好きなので、この本も面白く読んでいました。
    が、テーマ的には、親世代の方がより共感できる内容かもしれませんね。

    掲載日:2011/02/22

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