「お月さまってどんなあじ?」「クレリア」で、すっかりこの作者のファンになり、他のも読んでみたくて借りてきました。
兄妹の中で背が高いのが自慢の、てんとうむしのリキは、妹たちとは遊びません。
「ぼくがいちばん のっぽだぞ!」といばっていると、大きな影が後ろから出てきて・・・???
どんどん大きい動物たちが出てきて、くらべっこするお話は、あのねずみくんシリーズに似ています。(最後のオチもね?!)
きれいで、楽しい、独特の画風は、ここでも健在。
ストーリー的には、もうひとひねりあるといいと思いますが・・・。