くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おじいちゃんの ごくらくごくらく 」 センニンさんの声

おじいちゃんの ごくらくごくらく 作:西本 鶏介
絵:長谷川 義史
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784790251415
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 99
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  • 孫娘と生死談義に

     ここのところ、長谷川義史さんの絵本をよく手にする6歳近くの孫娘に、そろそろいいかなと。
     やはり、おじいちゃんが病気になって死に至る後半は、読み手の私の声も詰まりがちになってしまいました。

     読み終わった後、孫娘は何度もひっくり返し、ひとり見入っていました。
     暫くして。
     「おじいちゃんのこの(ページの)顔とこの(ページの)顔は同じだよ」
     どうやら、おじいちゃんの変わっていく姿を確認していたようでした。

     それから、お風呂場で。
     「おじいちゃんは、再来年は死んでいるかな?」
     「まだ、生きているよ」
     「それじゃ、再来年の再来年は?」
     「まだまだ、生きているだろうね」
     「それじゃ〜、千年後は?」
     「あはは。○○ちゃんも死んでるね。天国でまた一緒に遊べるね」
     「あはは」

    掲載日:2008/08/13

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