おばけとおでかけ おばけとおでかけ おばけとおでかけの試し読みができます!
作・デザイン: 新井 洋行  出版社: くもん出版
おばけの友だちに会いにいこう♪ 手と声で参加する楽しい絵本!

ぎんにゃんさんの公開ページ

ぎんにゃんさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、女の子8歳 男の子6歳

自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 重いです  掲載日:2015/9/23
かわいそうなぞう
かわいそうなぞう 作: 土家 由岐雄
絵: 武部 本一郎

出版社: 金の星社
私自身もおそらく小学校低学年ぐらいで出会った本だと思います。何度も何度も寝る前に読んでもらい、読みながら母が涙ぐんでいたのを思い出します。子ども心に悲しいお話なんだと感じて、印象に残っていた絵本です。
わが子が小学生になり、そろそろと思って購入しました。絶対に読んでおかないといけない絵本のような気がします。教科書やTVでも時折取り上げられるようですが、家で落ち着いた気持ちで何度でも読み聞かせてあげるのが子どもの心に残るような気がします。先が見えない世の中になりました。平和について親子で考える時間も大切にしたいと思います。
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なかなかよいと思う 面白いです  掲載日:2015/9/23
おばけのポーちゃん(2) おばけかいぞく
おばけのポーちゃん(2) おばけかいぞく 作: 吉田純子
絵: つじむらあゆこ

出版社: あかね書房
小1の娘と年中の息子が、楽しんで読んでいました。「おばけ」と「かいぞく」という子どもの好きなものの組み合わせ、分かりやすいストーリー、お化けごとに章立てされているのも、時間がない時の分割読み聞かせにちょうどよかったです。絶対に購入して手元に置いておきたいって程でもありませんが、本棚に置いておいたら子どもたちは何度も読んでいます。
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なかなかよいと思う 母の気持ち  掲載日:2015/9/23
きつねのでんわボックス
きつねのでんわボックス 作: 戸田 和代
絵: たかす かずみ

出版社: 金の星社
読書好きで最近めっきり絵本から児童書へと移行した娘が、本屋さんで見つけて、読んでみたいというので購入しました。
子ぎつねを亡くした母ぎつねが、母親が入院中の人間の男の子を見守っていくお話です。母ぎつねの視点でお話が進んでいくので、母親の気持ちは十分に描かれていますが、今時電話ボックスもすっかり見かけなくなりましたし、子どもにとっては共感できる部分が少なかったように思います。
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自信を持っておすすめしたい 小1、ハマる  掲載日:2015/9/23
ぼくのニセモノをつくるには
ぼくのニセモノをつくるには 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
「りんごかもしれない」が気になりつつ、子どもに受けるかどうかもわからないので、購入をためらっていました。そんな折、娘と本屋さんに行ったら娘がすっかりはまったのがこの「ぼくのニセモノをつくるには」です。本屋さんで立ち読みした挙句、どうしても欲しいというの、せっかくならと「りんごかもしれない」と二冊同時購入しました。自分のことを見つめ直す、自分のことをいろんな見方で見てみるという視点を与えてくれる本です。
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自信を持っておすすめしたい 小1、ハマる  掲載日:2015/9/23
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
いろんなところで評判を聞いていたのですが、私が何度か本屋さんで立ち読みなどをしてみて、「・・・」って感じだったので、長い間、購入には至りませんでした。しかし、ある日娘と本屋さんに行ったとき、娘がこの本の第二弾「ぼくのにせものをつくるには」に引き込まれてしまい、どうしてもとせがまれて、二冊同時購入に至りました。読めば読むほど、なんだか面白い。子ども心に響くものがあるのだと思います。
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なかなかよいと思う アンパンマンの手が・・・  掲載日:2014/3/9
アンパンマンのサンタクロース
アンパンマンのサンタクロース 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
アンパンマンにそれほどはまらなかった下の息子。私もアンパンマンは絵本で迄見せたいと思っていなかったのでこんなにシリーズがあるとは知りませんでした。たまたまクリスマスのときに親戚の人にこの絵本をいただいたので読んでいます。子どもはなんでもすんなり受け入れるので違和感がないようなのですが、私はアンパンマンやジャムおじさんに指があるのが気になって仕方ありません。そこが面白いので星4つです。
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自信を持っておすすめしたい 大好き落語絵本  掲載日:2014/3/9
落語絵本4 じゅげむ
落語絵本4 じゅげむ 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
Eテレの「日本語であそぼ」でも「じゅげむじゅげむ・・・」は幼児が通る道みたいになっていますが、いろんな絵本が出ているので迷っていたところに、娘が保育園で読んでもらって、あっという間に覚えてしまいました。娘はもともと落語絵本シリーズが大好きで、「まんじゅうこわい」などは愛読書のひとつなのですが、同じ絵だったのでとてもスーッと入ったようです。やっぱり落語は落語口調がいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 想像力  掲載日:2014/3/9
きつねの子(2) つりばしゆらゆら
きつねの子(2) つりばしゆらゆら 作: もりやま みやこ
絵: つちだ よしはる

出版社: あかね書房
少しずつ長い絵本や児童書を読み始めた娘に読みました。
ゆらゆらゆれる吊り橋の向こうにいる友達が気になって、一生懸命恐怖とたたかう姿が、ちょうど一つ大きな世界へ飛び出そうとする年代の子供にぴったりだと思います。
70ページ以上ありますが、字が大きくてところどころカラーの絵もあって、読みやすいです。章立てになっていないので、一気に読む必要があります。時間があるときにお勧めします。
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なかなかよいと思う こどものとも  掲載日:2014/3/9
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
こどものともの2歳児向けセレクションで定期便で購入しました。このシリーズの特徴として、繰り返しがありますが、色(背景)や大きさが違う卵が出てきて、ちょっとクイズ形式で楽しめます。うちでは息子が、裏表紙のたまご(白い背景に黒の線で丸が書いてあるだけ)を床に置いてその上に座り込んで「う〜ん」と産んだり、乗っかって温めたりしています。その姿が面白いので、この本好きです。
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なかなかよいと思う 時計が読めるようになったわけでは・・・・  掲載日:2014/3/9
プータンいまなんじ?
プータンいまなんじ? 絵: ならさか ともこ
文: わだ よしおみ

出版社: JULA出版局
長針をまわせば一周ごとに短針もまわる仕組みになっていて、時計のつくりは精巧です。うちの子はもともと3時だけ読めていたので、3時の場面はすごく張り切っていますが、ほかのページではクルクル回して遊んでいます。でも、時計の勉強に期待せずに読めば、楽しい仕掛けがついていて、子供も気に入っているので○です。
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