もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ポンヌーさんの公開ページ

ポンヌーさんのプロフィール

パパ・30代・東京都、女7歳

ポンヌーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせデビュー作?  掲載日:2010/12/13
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
娘が1歳か2歳のころ、良く読み聞かせしていた絵本です。

それまではあまり絵本を読んでも特に楽しんでいる反応も無く、妻に言われるがままに絵本を読んでも、こちらが眠くなるばかり。

特にこの「もこ もこもこ」はあまりに自由すぎる内容なので、感情移入のしようが無いし、「しーん」「もこ」ってどうやって読めばいいんだろう・・・と思っていました。
しかし、あるときふと、本を動かしながら読むと娘の反応が意外といいんです。(あー。自由に読めばいいんだなー。)と感じさせてくれた瞬間でした。

それからは、絵本を読むというよりも、絵本を使って子どもと楽しむ、遊ぶ。という気持ちで読み聞かせを楽しめるようになりました。

特にお気に入りは「ぱちん!」とはじけた後、はげしく動いて、「ふんわふんわ」とゆっくり動くところ。

どれだけカラダを使って楽しめるか が勝負の楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う お気に入りの作家さんになりました  掲載日:2010/12/12
もりのおくのおちゃかいへ
もりのおくのおちゃかいへ 作: みやこし あきこ
出版社: 偕成社
まず、その絵の魅力に引き込まれます。

白黒の中に最小限の色使い。

まるでほんもののようなどうぶつたち。

そしてかわいらしいキッコちゃん。

絵を見ているだけでも十分に楽しめます。

ストーリーも、キッコちゃんの緊張や不安が伝わって・・・。

娘はいま7歳で、そろそろ一人でお使いなどにいってもいい頃ですが、迷子になったりしたことがあまり無いので、こういった経験はあまり無いのかもしれません。

しかし新しいことに出会った緊張、不安というものは必ず感じていくはず。そんなときにふと思い出すこともあるかなぁと思っています。
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なかなかよいと思う ねずみの表情がかわいい!  掲載日:2010/11/14
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
娘と一緒に読みましたが、表情豊かなねずみがお気に入りになりました。

女の子とねずみが同じように、成長し、次の世代へ引き継がれていく様子は、毎日の繰り返しの中にもどこかでこっそりつながっている、そんな不思議な、ほっこりとしたストーリーです。

女の子の部屋とねずみの部屋が細かく描かれていて、絵を眺めているだけでも楽しい気持ちになりますね。
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なかなかよいと思う 子どもと一緒に楽しみたいですね  掲載日:2010/11/14
スーモのさがしもの
スーモのさがしもの 作: 新井 洋行
絵: colobockle(たちもとみちこ)

出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
全ページ立ち読みができるということで、お試しで読んでみました。

5つのキラキラ石を探すため、いろんなおうちをたずねるスーモ。

なるほど。「スーモ=住宅情報サイト」だからおうちを絡めたストーリなのかな。

ページをめくってキラキラ石を探していったり、ちょっとしたしかけがあったり、子どもと一緒に手にとって楽しめる絵本かなと思いました。

たちもとさんの絵もかわいらしく、とても楽しい雰囲気が伝わってきます。
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