おじいちゃんのゆめのしま おじいちゃんのゆめのしま
作: ベンジー・デイヴィス 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
大切なひとは、いつもあなたのそばにいる――大好きなおじいちゃんと船で出かけた少年シド。すばらしい島で夢のような時間をすごした。でも、帰るときがきて……。

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もももももさんのプロフィール

ママ・30代・三重県

自己紹介
三重県に関西から嫁いで来てはや5年。気がつけば3歳と0歳の息子と毎日楽しく絵本を読む生活です。
図書館がすごく近いので書斎代わりに使えるという恵まれた環境。
好きなもの
絵本は大好き。お菓子を作るのも大好き。体を動かす事も大好きです。
早くテニスを再開したい…
ひとこと
自分が読んでおもしろかったもの、子供の受けが良かったもの・悪かったものなどをどんどん書いていきます!
みなさんのコメントも参考にして絵本道を極めます!

もももももさんの声

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なかなかよいと思う くすっとしました。  掲載日:2015/10/15
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「どうして大人だけ夜ふかししていいの?」
「大人ばっかりずるい!」
そんな不満、うちも言われるーっと言うあるあるネタ満載で、くすっとしました。
お父さんと女の子が掛け合いする絵本なのですが、お父さんの答える理由が、ヨシタケさんワールド全開で面白かったです。この想像力が羨ましい。

オチが、「さすが女の子!!」
と思わせるものでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 何コレ!!!  掲載日:2015/10/15
もう ぬげない
もう ぬげない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
本屋で、ヨシタケシンスケさんの新刊を発見。
どれどれ・・・と手に取り、本屋さんでたくさん人がいるにも関わらず、大笑いしてしまいました。
さすが、ヨシタケシンスケさん!期待を裏切らない。
きっかけは、洋服を脱ごうとしたら脱げない、と言う子どもなら「あるあるーー」と思うようなシチュエーションのお話。
でも、そこから始まるヨシタケシンスケさんワールド。オチも最高!
内容分かっていても、何度も子どもと一緒に読みたくて買ってしまいました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 美味しそうでおもしろい!  掲載日:2013/6/18
あつまれ!全日本ごとうちグルメさん
あつまれ!全日本ごとうちグルメさん 作: ふくべ あきひろ
絵: おおの こうへい
協力: かわしまななえ

出版社: ブロンズ新社
7歳と4歳の息子の大好きな絵本です!
ご当地グルメさん達が一同に集まるお話なのですが、芸が細かい絵に唸ります!
自分の住んでる所のグルメさんは?おばあちゃんのお家のところは?なんていいながらワーワー言って2人でいつも読んでいます。

グルメさんの他にも特産品の紹介などもあるのですが、ちゃんとグルメさんと同じ顔で書かれている!!と子供が見つけた時はびっくりしました!

子供だけでなく、大人も知らなかったご当地グルメもいっぱいあって家族みんなで楽しめる素敵な絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 独特の世界観。  掲載日:2013/3/2
おかめ列車
おかめ列車 作: いぬんこ
出版社: 好学社
7歳と4歳の息子たちに読みました。
NHKの「シャキーン」の絵の人ですね。上の子が一時期よく見ていたので親しみを感じました。

表紙を見て「何だか変な列車だ・・・」と警戒する息子たち。
おまつりに行けなかったきょうだいの家にやって来た「おかめ列車」が、おまつりに連れて行ってくれるのです。
中を読んで行くと、口の中にぽーい!と放り込まれたあたりでちょっとびびってる・・でも、どんどん読んで行くうちに楽しくなってきて、最後の方はニコニコしながら聞いていました。

独特の世界観で、ほんわか絵本ではないですが、なかなか楽しかったです。
ただ、2人とも「おかわり」を希望してこなかったので、子供受けはイマイチだったみたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 辛いけれど・・・  掲載日:2013/2/27
ひまわりの おか
ひまわりの おか 文: ひまわりをうえた八人のお母さん 葉方 丹
絵: 松成 真理子

出版社: 岩崎書店
日本人なら誰もが知っているあの「東日本大震災」での出来事。
ニュースで聞いただけでも涙があふれて止まらなかった多くの子供達と先生を失った学校のお話です。
まだちょっとうちの子たち(7歳と4歳の男の子)には早いかな・・・と思いつつ、図書館で借りてきて一緒に読みました。

彼らもテレビで見て記憶にある出来事。
近しい方で被災された人こそいませんが、連日放送されていた衝撃的な映像が記憶に残っていて「地震こわいね」「うちにも来る?」とすごく不安がっていました。

大事な子を亡くされたお母さんたちの気持ちを考えるだけで、読んであげたくても涙があふれて来てちゃんと読めませんでした。
子供達も悲しさや私の涙に困惑している様子でした。

私自身「今日生きていて家族が目の前にいる幸せ」を再確認し、うちにもいつか訪れるかもしれない天災、事故、病気があるかもしれない、でも毎日丁寧に家族と時を過ごしたいと思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい おもしろい!  掲載日:2012/12/15
どっちかな?
どっちかな? 作・絵: ママダミネコ
出版社: ひさかたチャイルド
3歳の息子と一緒に読みました!

「おもしろい!」

息子は大笑いして喜んでいました。
「あかいのどっち?」
「まるいのどっち?」
とシンプルな内容でどっちか選んでページをめくると・・・

モノゴトには裏がある(かも?)と色んな側面を考えるきっかけにもなりそうです。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 工藤ノリコさんワールド。  掲載日:2012/12/15
ふゆって どんな ところなの?
ふゆって どんな ところなの? 作: 工藤 ノリコ
出版社: 学研
6歳と3歳の息子に読みました。
「ピヨピヨ・・・」やペンギン3兄弟のお話が大好きで工藤のノリコさんのかわいらしく細部まで細かく書かれた楽しい絵本の世界が親子ともども大好きなのです。
冬が気になる!確かにそうだよね〜冬眠してるクマってそんな気持ちかも!と親子でワイワイ言いながら楽しく読めました。
これからの季節にぴったりな絵本だと思います。
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なかなかよいと思う シンプルで美しい!  掲載日:2012/12/14
へんてこサーカス
へんてこサーカス 作: フィリケ えつこ
出版社: ほるぷ出版
最近トリックアートやだまし絵にハマっている6歳の息子のために図書館で借りて来ました。
シンプルで美しい世界で、親の私の方がじーっと眺めて楽しんでいました。
絵本は読むだけじゃなくてこうやって動かしたり考えたりして楽しめるんだ!おもしろい!と思えました。
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なかなかよいと思う さんにんで今度はそらの旅です。  掲載日:2012/12/14
ペンギンきょうだい そらのたび
ペンギンきょうだい そらのたび 作: 工藤 ノリコ
出版社: ブロンズ新社
3歳の息子がこのぺんぎん兄弟のお話が大好きなので購入しました。
工藤ノリコさんの絵本はいつも美味しそうなものが出て来るので、どうやらそこが好きみたい・・・。
今回も3人で飛行機に乗ったり気球に乗っておでかけします。
トラブルもあるけど無事に・・・という安心して読める楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う オムライスが食べたくなる  掲載日:2012/12/14
オムライス ヘイ!
オムライス ヘイ! 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
ちょっとリズムが(言葉の数的に)合わせづらい所もあるのですが、3歳の子供がこの絵本が大好きで何回も読んでー!とリクエストされます。
オムライスがどんどん出来て行く様子が明るくはっきりとしたタッチの絵で描かれていて、子供のみならず読んでいる私もケチャップ味のオムライスが食べたくなる絵本です。
同じオムライスを作ったら子供がすごく喜んでいました。
参考になりました。 1人

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