しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

takecoさんの公開ページ

takecoさんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女の子6歳

チェック済

公開

  • ヒメコひめのおたんじょうび
  • おこだでませんように
  • オニじゃないよ おにぎりだよ

takecoさんの声

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自信を持っておすすめしたい 暗唱できるほど!  掲載日:2017/5/10
とんだ とんだ
とんだ とんだ 作・絵: とりごえ まり
出版社: 鈴木出版
娘が2歳の時から繰り返し読まされた親子共々大好きなお話です。

しばらく読んでなかったのですが、久しぶりに本棚から引っ張り出して読んで、読んで!
でも本人覚えているので私が読むのと同時にニコニコしながら暗唱します。

ことばのリズムもいいしちゃんとストーリーもある名作だと思います。

小さいながら母性本能があることがわかります。絵もおしゃれでとても可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい いいコンビ♪  掲載日:2017/5/10
ごっこやさん
ごっこやさん 作: ほそい さつき
出版社: くもん出版
図書館で借りて娘がとても気に入ったのでおばあちゃんがプレゼントしてくれました。よくあるお店屋さんのお話とは違ってお店屋さんにもお客さんにもなれるところが面白いと思います。娘は最近真似して道端に咲いているお花をつんでお花屋さんごっこをよくしています。そしてしばたくんが気に入ったようで娘が柴犬を飼いたがっていますがちょっと無理なので柴犬のぬいぐるみを買ってあげました。私は個人的にとかげが出てくるシーンが好きです。どの生き物とのやりとりもほのぼのしていて可愛くていい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う あ〜、よかった  掲載日:2015/5/12
あっ!みーつけたっ!!
あっ!みーつけたっ!! 作: くすのき しげのり
絵: 大島 妙子

出版社: 光村教育図書
最初ただいろんな石をみつけて空想して、というファンタジーなお話かなと思いました。

話の最後のほうにに出てくる妹の描写に深刻な病気を連想してしまい(お友達の子供がそうだったので)重たい気持ちになりましたが、ラストでめでたしめでたしになって本当によかった…と思う娘と私でした。
 
娘は石を拾って絵を描いてと、まねする気まんまんです。
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なかなかよいと思う 大人はクスリ  掲載日:2015/5/12
まってるまってる
まってるまってる 作: 高畠 那生
出版社: 絵本館
全ページためし読みで読みました。

マイラ・カルマンの絵に似ておしゃれなナンセンス絵本といった感じです。

たこがたこ焼き売っていたり、DJ風の男の人がドーナツ売っていたりと、

大人はクスリとすると思います。

娘は単純に面白がっていました。

今度どこかでで行列を見つけたらと思うとちょっぴりわくわくします。
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なかなかよいと思う 心地よいおと  掲載日:2015/3/24
ほわほわさくら
ほわほわさくら 作: ひがし なおこ
絵: きうち たつろう

出版社: くもん出版
ちょうど桜の開花のニュースがたくさん流れた日に読みました。
桜の情景をうまくおとで表しています。
特にほろ ほろ ほろりは ああ、そうだなー、そんな感じだよねと。
絵もへんに漫画ぽくなくて綺麗な色彩がこのお話に合っています。

今年も娘と一緒に桜の中をゆったり歩こう、そう思いました。
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自信を持っておすすめしたい これから買い物に行ってきます  掲載日:2015/3/22
いちごパフェエレベーター
いちごパフェエレベーター 作: 石崎なおこ
出版社: 教育画劇
全ページためしよみで読みました。娘は絵をじーっと見て「この青いのはなんだろう?」私「ブルーベリーじゃない?」…この後早速パフェの材料を買いに行ってきます。一見女の子向きかもしれませんが男の子もパフェは好きだし子供も大人も楽しめると思います。表紙のエレベーターの”−”が矢印↑↓になっているところとかいろんな発見があります。
お話は途中パフェの材料たちはどうなってしまうんだろう?とドキドキしましたが取り越し苦労でしたね!
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自信を持っておすすめしたい 普遍なテーマ  掲載日:2015/2/20
はじめてのおるすばん
はじめてのおるすばん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
今から40年以上前のお話です。絵もレトロで文章も今とは少し違って丁寧な感じです。でも子供の様子は昔も今も全然変わっていないなと思います。強がりから不安、恐怖、安堵、歓喜と子供の心情がとてもよく描かれています。娘も感情移入して見入っていました。とくにめだまのおばけのページは何度読んでもドキッとしています。最後はめでたしめでたしですがこれを読んで娘はおるすばんしたいとはまだ言ってません。今のご時勢だと一人でおるすばんもおつかいもずっと先になりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 初めての味!  掲載日:2015/2/20
アボカド・ベイビー
アボカド・ベイビー 作: ジョン・バーニンガム
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
娘の大好きな絵本です。病弱な赤ちゃんがアボカドを食べたらスーパー赤ちゃんになって泥棒やいじめっ子をやっつけちゃうというとても爽快なお話です。つっこみどころ満載のお話ですがつっこみながら読むと娘はその度に大笑い。赤ちゃんがスーパー赤ちゃんになった後のいかつい表情とか決めのポーズとか娘は何度もページを戻って確認してました。でもスーパー赤ちゃんになってもバギーに乗ってるのが可笑しくて可愛い。そして読み終わるとまたまた「もう一回」となります。
さて、娘がアボカドっておいしいの?というのでアボカド初体験!
おしょうゆを付けてパクパク食べました。
まだスーパー幼児にはなっていませんが(笑)
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自信を持っておすすめしたい 一日の終わりに♪  掲載日:2015/2/17
レミとソラ
レミとソラ 作・絵: 細井 五月
出版社: 教育画劇
可愛い女の子のシンプルな表紙とは違って、中身はとても細かくて色鮮やかにレミちゃんとソラちゃんの生活が同時進行で描かれています。
最近一日の終わりに読み聞かせる締めの絵本です。それはゆったりと落ち着いた声で読んでいくと私も娘も穏やかな気持ちになるから。かけがえのない子どもに対する愛や家族に見守られている安心感、眩しい自然、子どもの屈託のない笑顔や、時々見せる大人びた表情・・・我が家はレミちゃんやソラちゃんのおうちみたいに素敵ではないけれど憧れや共感が多々あり。レミちゃんの雰囲気は少し娘みたいだし、ソラちゃんの住む場所は私の故郷と似た風景なのもそう思わせる部分なのかも。娘は可愛い小物や動物が大好きなのでその辺もつぼです。ラストのくちゃくちゃな二人の笑顔は、ネットでつながっているだけでは生まれないだろうな〜と思いました。娘にも勿論、私にも会いたいって普段から思う相手がいたらいいな。
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