たっくんのあさがお たっくんのあさがお
作: 西村 友里  絵: 岡田 千晶  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
新一年生におすすめの、心あたたまる幼年童話。

ももうさ♪さんの公開ページ

ももうさ♪さんのプロフィール

ママ・30代・北海道、女の子5歳 女の子3歳

自己紹介
北海道で、2児の母をしております。

子どもの頃は、読書好きの両親に連れられて図書館へ毎週通っていたのに、
大人になるにつれて、すっかり活字から遠ざかってしまっていました。

子どもに恵まれ、絵本の読み聞かせをしたいと思い、
マイペースにですが、また図書館とのお付き合いが始まりました。
懐かしさに、時折実家のある街の図書館にも足を運んだりしています。
ひとこと
赤ちゃんだった上の娘と初めて図書館に行った時、
膨大な量の絵本に圧倒されて、
どれを読んであげたら良いのか途方に暮れてしまいました。

そんな時に辿り着いたのが 絵本ナビ です。

たくさんの方々のレビューを参考に絵本を選んだり、
自分と違う評価に「そういう見方もあるんだ!」と新鮮な気持ちで再読できたり、
何度も何度も、上の娘の年と同じ年数、本当にお世話になっています。

「絵本とは、こうあるべき」と構えたり、自分の感じ方に囚われずに、
色んな絵本をたくさん読んであげたいと思っています。

ももうさ♪さんの声

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なかなかよいと思う 素敵な女王さま  掲載日:2014/2/3
うさこちゃんはじょおうさま
うさこちゃんはじょおうさま 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
「おかしのくにのうさこちゃん」の時も感じましたが、
うさこちゃん、抱きしめたくなるほどお利口さんですね〜!
子どもの「善」の部分の塊のように、
子どもらしい優しい部分と、ある意味子供らしくない?お利口さ。
そのキャラクターと、本文の綺麗な日本語に、
何だか心が洗われるようです^^

娘たちはETVのアニメ「ミッフィー」の方に慣れ親しんでいて、
「うさこちゃん」という呼び名にピンとこないようでした;
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自信を持っておすすめしたい 一家に一冊!  掲載日:2014/2/3
「和」の行事えほん2 秋と冬の巻
「和」の行事えほん2 秋と冬の巻 作・絵: 高野 紀子
出版社: あすなろ書房
以前「春・夏の巻」と合わせて、
これは日本人なら一家に一冊置くべきだ!と息巻いて手に入れました(笑)

物凄く細やかに、
物凄く多くの情報が詰まっている絵本なのですが、
絵柄が本当に優しく可愛らしく、
「さぁ学べ!」みたいな圧迫感なくスルスルと読めてしまいます。

我が家の雑学王、長女の愛読書で、
最近次女も関心を持ち始め、
活字が苦手な主人までもが感心しながら読んでいる絵本です。

日本の伝統文化、
少しだけ齧って分かっているつもりになっていたり、
そもそも全然知らなかったり、
子どもに尋ねられても答えられないことがいっぱいあったなぁ…
と感じました。
日本らしさを大切にして日々を過ごせたらいいな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 和の心  掲載日:2014/2/3
「和」の行事えほん1 春と夏の巻
「和」の行事えほん1 春と夏の巻 作・絵: 高野 紀子
出版社: あすなろ書房
随分前に全ページ試し読みか何かで拝見して、
何て素晴らしい絵本なんだ!と感激して、
すぐに飛び付く様に購入に至った絵本です。

ちょうど子供たちを保育所に預け始めたころで、
園で執り行われる行事の数々に興味津々だった上の娘が、
食い入るように毎日毎日飽きもせず読んで、
次の年度には「物知り博士」と言われる3歳児が誕生していました(笑)

今でもよく手に取っていますが、
上の娘の知識吸収好き・図鑑好きは、この絵本から始まったのではないかな〜と思います。

大人でも「へ〜、そうだったんだ〜」と思う情報が沢山で、
「和の心」のようなものを凄く凄く感じられます。
日本人に生まれて良かった、なんて書くと大袈裟かもしれませんが、
日本文化を改めて学ばせてもらうことが出来ました。
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自信を持っておすすめしたい 大好きピヨピヨ  掲載日:2014/2/3
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
娘たちのお気に入りのシリーズ、全巻我が家にありますが、
次女の一番のお気に入りはこちら!
長女は「スーパーマーケットかハッピーバースデーか迷っちゃう…」そうです(笑)。

ケーキを全然食べない娘たちですが、
可愛らしいケーキのフォルムが大好きで、
誕生日は全く食べないくせに素敵な高いのを欲しがります;
(食べないのに買わないよ!(`_´)/と欲しい!の応酬;)

なので、ケーキ屋さんのショーケースにウットリ…。
どれにする?私はこれ!お父さんはこれかな?と盛り上がります。

ハッピバースデー♪トゥーユー♪の場面も大好きで、
ピヨピヨたちと一緒のつもりで大声で歌い、
ピヨピヨたちと一緒に「ふぅーっ」とロウソクを吹き消したつもりになっています^^
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なかなかよいと思う ももたろうさんのマスコット  掲載日:2014/2/3
フェルト村のマスコットたち
フェルト村のマスコットたち 著: タバサ ナオミ
出版社: 世界文化社
全ページ試し読みで拝見しましたが、
今風の、可愛らしいマスコットのオンパレードでした^^

でも、私にとってフェルトのマスコットと言えば、
“ももたろう”さんデザインのマスコット…

ちょうど上の娘の年齢の頃、
可愛くて可愛くて虜になるほど夢中になって、
母にせがんで作ってもらったり、
小学生の頃には自分で作ってみたりしたものでした。

現代っ子の娘たちにどっちがいいって聞いたら、
きっとこっちのデザインって言われてしまうんだろうなぁ;(笑)
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なかなかよいと思う 可愛いお団子  掲載日:2014/2/3
いろいろだんご
いろいろだんご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
このシリーズ、やっぱり可愛くて美味しそう!

娘たちがもっと小さい時に読んだのですが、
私の「食べた〜い!」のテンションに比べ、
娘たちは「ふーん…」…;

それもそのはず、
当時はお団子なんて食べたことがなかったんです。

今でこそ「食べた〜い!」となりますが、
小さな年齢のお子さんって、
お餅・お団子の類を食べる機会はそうそうないかもしれません。

まだオムツをしているような小さな子供にとって、
同シリーズのたまごやごはんに比べ、
お団子は意外と身近な食べ物ではなかった、
というのは思わぬ盲点でした。
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なかなかよいと思う とても面白い!けど。。。  掲載日:2014/2/3
いろいろサンドイッチ
いろいろサンドイッチ 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
娘たちが「いろいろごはん」や「いろいろたまご」が大好きで、
シリーズの新しいお話!と期待して読んだのですが…

この作品単独で評価するならば、
やっぱり可愛い!楽しい!美味しそう!!
で、文句なしの☆5つなのですが、
如何せん我が家ではシリーズを意識しすぎました;

既刊のお話を読み聞かせる際に我が家では、
子どもたちによる擬音語の復唱が必ず巻き起こっていたのです。
「ふわふわ〜ん」「ふわふわ〜ん♪」
「じゅわわわ〜ん」「じゅわわわ〜ん♪」
「とろとろ〜ん」「とろとろ〜ん♪」
という風に。

今回もそれを期待してしまったので、
肩透かしというか、「あれっ?!」…というのが第一印象;
先入観を持ってはいけませんね;
でもちょっぴり残念でした。。。
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なかなかよいと思う 驚き&感動!  掲載日:2014/2/3
Annual Events in Japan(1)「和」の行事えほん〔英語版〕(1)春と夏の巻
Annual Events in Japan(1)「和」の行事えほん〔英語版〕(1)春と夏の巻 作: 高野 紀子
絵: 高野 紀子
訳: 股野 儷子 マーガレット・ブリアー

出版社: あすなろ書房
親子で大大大好きなこちらの絵本、
英語版が出版されているなんて!!
何だか心底感激してしまいました。
日本人でも「へ〜」と感心してしまう素晴らしい絵本ですもの、
日本文化を紹介するのに打って付けです!
華美でない繊細で温かな絵柄が、
実に日本らしいよな〜なんて偉そうなこと思ってしまいました^^;
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なかなかよいと思う 食べた〜いの連発  掲載日:2014/2/3
いろいろいちご
いろいろいちご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
娘たちの大好きなシリーズなので、
図書館で借りて読みました。
今回も凄く可愛い&とっても美味しそう!!
娘たちは「食べた〜い」を連発していました。

シリーズ全て本当に美味しそうで楽しいのですが、
個人的には、
音読した時のリズムの良さや「美味しそう!」を喚起するのは、
「いろいろたまご」や「いろいろごはん」に軍配が上がるかな…と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 和の心  掲載日:2014/2/3
Annual Events in Japan(2)「和」の行事えほん〔英語版〕(2)秋と冬の巻
Annual Events in Japan(2)「和」の行事えほん〔英語版〕(2)秋と冬の巻 作: 高野 紀子
絵: 高野 紀子
訳: 股野 儷子 マーガレット・ブリアー

出版社: あすなろ書房
対象年齢は、日本語版で小学校中学年とありますが、
日本語版は我が家の幼児の愛読書です;
読めない漢字を聞きながらでも読みたいようで…^^

そんな素敵な絵本なので、英語版が出ているなんて感激でした!

柔らかく温かい、可愛らしい絵柄で、
小難しくなくリアルに「和の心」を海外へ紹介することが出来そうです。
東京オリンピックの際に、選手村にや各会場にそっと置いておくなんてどうでしょう(笑)
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