タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

きーちゃんママさんの公開ページ

きーちゃんママさんのプロフィール

ママ・30代・石川県、女の子9歳 女の子7歳

自己紹介
今年1月に4歳になった長女と今年12月に3歳になった女の子のママしてます。子供達と絵本を読む時間がとっても楽しいです。
好きなもの
子供が生まれてから、絵本の素晴らしさを知り、子供達に絵本の読み聞かせをしています。今では私が楽しんでいます。絵本集めが趣味となってきました。

可愛い雑貨を見たり、集めたりすることも好きです。
ひとこと
みなさんのレビューを参考にさせていただいて、図書館で絵本を選んだり、購入の際の参考にさせていただいています。これからもよろしくお願いします。

きーちゃんママさんの声

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なかなかよいと思う 誤解してました。  掲載日:2017/10/20
モグラのもんだい モグラのもんく
モグラのもんだい モグラのもんく 作: かこ さとし
出版社: 小峰書店
9歳長女のリクエストで借りてきた絵本です。

もぐらの生態について、すごく詳しく描かれています。もぐらの特徴、もぐらの掘った穴の中がどんなふうになっているか。そしてもぐらの天敵も絵で描かれています。

もぐらと言ったら、畑を荒らす悪いものと思っていたのですが、実は違ったんですね。もぐらの誤解が書かれています。何だか悪かったなーと罪悪感が私自身出てきてしまいました。

是非いろんな人に読んでもらって、もぐらの声を聞いてもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい 良かったー  掲載日:2017/10/16
てぶくろをかいに
てぶくろをかいに 作: 新美 南吉
絵: 柿本 幸造

出版社: 講談社
学校で「ごんぎつね」を勉強中の長女がリクエストして、借りてきた絵本です。恥ずかしながら悲しいごんぎつねのイメージで、新美さんの作品は悲しいものが多いのだろうと思っていました。そう思いながら読んだのですが、本当に良かった!人間よくぞやった!という気持ちになりました。

絵もとっても素敵で温かいです。何だかほっとさせてくれる癒される絵。寒い冬に読んだら、心が絵とお話とポカポカになりそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おさるのジョージができるまで  掲載日:2017/10/16
戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ 作者レイ夫妻の長い旅
戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ 作者レイ夫妻の長い旅 作: ルイーズ・ボーデン
絵: アラン・ドラモンド
訳: 福本友美子

出版社: 岩波書店
9歳長女のリクエストで借りてきました。「おさるのジョージ」を世に出した夫婦のお話です。

私自身昔の世界の歴史もわからない人間なので、読むのに結構な時間がかかってしまいました。長女にも難しかったようです。でも、ずっと夫婦で絵本作家をめざし頑張り、歴史的に大変な中頑張ったことは伝わったようです。

これから「おさるのジョージ」を詠んだり、観たりするときに、また違った思い出読んだり見たりできそうです。
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自信を持っておすすめしたい 面白い短編集  掲載日:2017/10/16
がちょうのたんじょうび
がちょうのたんじょうび 作: 新美 南吉
絵: 渡辺 洋二

出版社: 小峰書店
4年生の長女が新美南吉のお話を勉強しているので、リクエストされて借りてきました。何となく悲しいお話をイメージしていたのですが、とっても笑えるお話から、良かったーと安心できるお話まで、5話入っています。

私と長女はタイトルにもなっていす「がちょうのたんじょうび」に大笑いでした。とても読みやすく短いので、低学年の子でも1話ずつ読めると思います。
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自信を持っておすすめしたい 負けず嫌いの子に  掲載日:2017/10/16
まけるのもだいじだよ にじいろのさかな
まけるのもだいじだよ にじいろのさかな 作: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
タイトルを見て、これは我が家で必要な絵本だと直感で感じて、借りてきました。

かくれんぼで本気になるにじいろのさかな。我が家の長女もそうです。負けたら「もうやらない」「しらない。やーめた」一緒にゲームをしている人がビックリしちゃうんです。「ゲームだよ」と言ってももう知らんぷり。

でもこの絵本を見て、ちょっとは客観的に自分自身とにじいろのさかなを重ね、そして周りを見れたかな?何かを感じて大人になってほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 深い、考えさせられる  掲載日:2017/10/16
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 文: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
9歳長女が学校で新美南吉さんのお話を読んでいるので、リクエストされて、借りてきました。

新美さんのお話は何となく、悲しくそして難しいお話が多いイメージでしたが、このお話は普通の絵本。そして字もそんなに多くないです。いや、少ないかも。

かたつむりが悲しみを背負っている、私たち人間もみんな悲しみを背負っている。それを背負って生きていく。なんだかとても深いなーと思いました。あとがきを読んだときに改めて「なるほど!そういうことなんだ」とさらに納得した自分がいました。
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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しめます  掲載日:2017/10/11
はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい
はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい 文: 林 木林
絵: 内田 かずひろ

出版社: 偕成社
私が図書館で選んできた絵本です。面白そうだなーと思って読んでみると、大ヒット!ものすごくたくさんの早口言葉が出てきます。というより、早口言葉だらけの本です(笑)親子でいろいろ言いましたが、うまく口が回りません。親子のコミュニケーションにも最適な本かもしれません。

早歩き大会なんですが、1位は予想以外の人でビックリ(笑)
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自信を持っておすすめしたい とても素敵  掲載日:2017/10/8
えほん はりねずみのルーチカ
えほん はりねずみのルーチカ 文: かんの ゆうこ
絵: 北見 葉胡

出版社: 講談社
9歳長女と一緒に読みました。とっても素敵なお話です。

はりねずみのルーチカ、もぐらのソル、ようせいのノッコが住むフェリエという国のお話なんですが、すごく素敵。雨が降るときは「そらうお」という大きな魚たちが空を飛んだり。とっても夢のあるお話です。この世界感に親の私も長女もやられました。ほんわかするお話です。
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自信を持っておすすめしたい 面白い!  掲載日:2017/10/8
ようかい りょうりばんづけ
ようかい りょうりばんづけ 作: 澤野 秋文
出版社: 佼成出版社
7歳9歳の娘たちに読みました。妖怪大好きな長女、そして食べること、食べ物が大好きな次女にとっては二人同時に楽しめる絵本でした。

妖怪たちがおいしい豆腐を見つけて、それを料理番付に書くと、その豆腐屋さんに大勢の妖怪たちが。でも、しばらくすると味が変わってしまい妖怪たちは怒り始め。それは新しい職人たちが作った豆腐だったからなんですが。

昼は人間のための豆腐を、夜は妖怪のための豆腐を作ることになった豆腐屋さん。

新しい流行に走ってしまう若者、古き良きものを使う人たち、人間の中にも2通りいると思いますが、流行に進む私自身ちょっと恥ずかしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なお話  掲載日:2017/10/8
ルピナスさん
ルピナスさん 作・絵: バーバラ・クーニー
訳: 掛川 恭子

出版社: ほるぷ出版
9歳長女に借りました。とても素敵なお話です。

ルピナスさんというタイトルになっているのは、ルピナスというお花のことだったのですね。

いつも自然体で、世の中を美しくした女性、アリス・ランフィアの生涯がとても素敵に描かれています。心穏やかにさせてくれる絵本です。

心が疲れた時におすすめです。
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