かさちゃんです。 かさちゃんです。
作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
雨の日のおでかけも楽しくなるよ!

ととくろさんの公開ページ

ととくろさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、女の子8歳 女の子4歳

ととくろさんの声

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自信を持っておすすめしたい 母の愛。  掲載日:2017/6/23
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
とても読みやすい、
爽やかで温かな心にしてくれる絵本です。

おかあさんはね

そう呼びかける子どもが
皆違う髪色、肌色、表情であることから
この「おかあさん」は
どのおかあさんでもあるようです。
多くの母が持つ子どもへの気持ちを
ストレートに表してくれます。

勉強して、片付けて、大成して、、、
子どもへの様々な欲や期待はあれど、
母がただ想うのは結局本当はこういうこと。
肩の力がスッと抜ける、
可愛くて優しい絵本です。
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なかなかよいと思う たくさん食べたい☆  掲載日:2017/6/21
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
お腹空いたおさるさんたち、
何かあったらひとつずつ分けようねって。
でもあれ、分けるには足りない?

うちも姉妹なので、
ひとつずつっていうと
もっと食べたいのに〜という顔をします。
たくさんたくさん、あればいいんだけどね。
絵本では夢のような結末があります。

一緒に食べると美味しいね!
実際は分けたら、やっぱり取り分は減る。
でも家族で友達みんなで分かち合うのも
喜びなんですよね。
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自信を持っておすすめしたい 想像力と優しさが詰まった絵本☆  掲載日:2017/6/21
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
懐かしいけど、新しい。
かしてあげたいなと言う少年。
何をなんのために誰に?
意外な答えに親子で
楽しみながら読める絵本です。

かしてあげたいな
優しい気持ちと
意外な相手と用途に
うふふと笑みがこぼれます。
昔の絵本だけど、
発想は今も新鮮です。
ぜひ読んでみて下さい☆
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自信を持っておすすめしたい あったかしんぶんで楽しく学べる☆  掲載日:2017/6/21
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
小学校のころ、社会などで
新聞を作ったことを思い出しました。
1月から、それぞれの季節を感じる言葉の説明などでできた手作りしんぶんの絵本です。
温かいイラストで色で区画化されてたり、四コマがあったり、
子どもも大人も読みやすくてタメになります。
季節の行事の本は持っていますが、
よりフランクで子ども目線です。

親子で季節を感じるもよし、
子どもに自由に読ませるもよし。
きっとこのしんぶんが
新しい気持ちと季節を想う心を
運んで来てくれますよ☆
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 生き続けるということ。  掲載日:2017/6/16
キツネとねがいごと
キツネとねがいごと 訳: カトリーン・シェーラー 松永 美穂
出版社: 西村書店
動物が出てくる絵本、
助けたお礼にかけてくれる魔法という設定。
このようなウキウキする要素がありながら、
意外に重いテーマです。
最後は死神との二人きりなのですから。

キツネは生き続けることの辛さに気づきます。
最後には木に縛り付けた命令をとき、
死神を受け入れるのです。
悟り。
このようなファンタジー要素を含んだ物語ですが、
実際に生きる者はそうなるであろう、と
思わせる説得力があります。

終わりがあるから
人生は大事で愛おしい。
そんな単純なことをサラッと教えてくれる絵本です。

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自信を持っておすすめしたい ネジに興味津々〜☆  掲載日:2017/6/16
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
色もデザインも大小も様々なネジ、ネジ、ネジ!
とにかくたくさんのネジが描かれた絵本です。
音楽のような文章と
姫や王子、ロボットなどのキャラクター、
カラフルでざっくり描かれたイラスト。
パワフルで愉快☆
ちょっとしたネジに近づくヒントも
書いてあったりして。
身近にある、当たり前すぎて考えたことのないネジ、
そのイメージを一変させてくれます。

ネジは世の中にたくさんあって、
色々なものを支えている、
縁の下の力もち。
絵本を読んでからは娘が
あ、あそこにもネジ!
と家中を指差すようになりました。
日常にあるネジが、虹色とはいかずとも、
私たちの目には色付いて見えてきます。
一度気にすれば
本当にたくさんの場所で使われているとわかり
驚きますね!
その存在感、大事さを実感。
そのでき方まで知れて、
ネジに愛着と興味がグングンとわく絵本です☆
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自信を持っておすすめしたい 自分たちの居場所☆  掲載日:2017/6/14
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
声で心で、みんながたくさん泣いています。
レトロな装丁で
酒井駒子さんのキュンとなる、絶妙なイラストが素敵です。
なきむしこぞうを含む三びきのぬいぐるみは
ある日家出をします。
あのこからのいじめみたいな日常が嫌で。
でも行く先が不安で迷い、
あのこの悲しむ様子を知って迷ってしまいます。

なきむし。
子どものころ、自分もそうでした。
読みながら想い出します、
ずっと夕暮れの中みたいな、そんな泣きたい気持ちを。
たまには泣き狂うこともありました。
でも時間が経つと、反動で冷静になり
結局どれも些細なことに思えるのです。

あのこは、らいおんの、きょうだいなのかなあ

らりろんがそう言ったみたいに
ぬいぐるみたちはそれぞれ気づきます、
離れようとしているあのこは大事な人。
家出し、外から見て初めて、
今までいた家が、あのこの横こそが、
自分たちの場所だと気づいたんです。
優しい光のあるラストで、
晴れ晴れとします。

優しさが詰まっていて、どこか懐かしい。
読むと温かい気持ちになれる絵本です☆
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なかなかよいと思う 語り継ぐ心。  掲載日:2017/6/14
ドームがたり
ドームがたり 作: アーサー・ビナード
画: スズキ コージ

出版社: 玉川大学出版部
私は出身が長崎です、
原爆資料館へは学校の見学旅行で行きました。
子どものころ見たものは強烈です、
肌がただれて歩く人々のアニメーションシーンがあって、
今でも目に焼き付いています。
原爆を語り継ぐこと、どう伝えるか、
時間がたち記憶が途絶える中で
絵本を通じて、考えるときなのだと感じました。

この絵本は大人や被爆体験者でなく
ドーム自体が語っています。
不思議なアプローチです。
作者が外国人であることも。
スズキコージさんの絵で
もうそれはそれは印象的なので、受けるものも強いと思います。
こんな形もあるのだなと感心しました。

広島、長崎。
地域に住まない方々は、
原爆、戦争というテーマに触れる機会も場所も少ないのでは。
この絵本が一つの入り口になることを期待します。
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なかなかよいと思う プールバッグがおまけ。  掲載日:2017/5/22
kodomoe2017年6月号
kodomoe2017年6月号 出版社: 白泉社
のらねこぐんだんのプールバッグが
付録なので、つい買ってしまいました。
可愛いです。思ったより使えるサイズかなと思いました。
読み物としてはあまり読まないんですが
眺めて楽しい雑誌です。

ふろくに絵本もついているので(薄い仕様ですが)
雑誌自体はさっと読んで開かなくても
好きな作家さんの時は購入しています。
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なかなかよいと思う 女の子だいすき☆  掲載日:2017/5/22
わんぱく・ぶっく マフィン特大号
わんぱく・ぶっく マフィン特大号 出版社: サンリオ
4歳の娘が大好きなあそびぶっくです。
シールが多めで、
けっこう早く終わってしまうページもあり
容量のわりにすぐにできます。

もうだいぶ娘もこの手の問題に慣れてきてしまって
ドリルとかのほうが歯ごたえがあるのかな
と思いますが、親子でサンリオ大好きなので
不定期に出ているのもあって、ついつい出てたらかいます。

今回はマフィンですが
雑誌号が月でなくスイーツ名なのです、
所持しているのか、かなりわかりにくいので
これは変えてほしいです。
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