「おばけ! コワイ! でも、おもしろ〜い!」えほん
子どもは「おばけ」がだ〜い好き! コワイけど読みたい、コワイけど知りたい! それが「おばけ」の世界です。ドキドキ、ワクワク、どうなるの!?というおはなしや、ユーモラスなおはなし、そして、0歳の幼児から大人まで楽しめる、大日本図書イチ押しの「おばけ」絵本です。夏の夜には、親子でそーっと「おばけ」の世界をのぞいてみましょう。(「ばけたくん」は、シリーズ特集をご覧ください)
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「こんばんは。わしはおばけにてそうろう」そう挨拶して、蛇口のおばけや三日月のおばけがつぎからつぎへ窓からぼくの部屋に入ってきた!
それはもうあとからあとから!!
あっと驚かされる、ユニークなおばけたちに、しぜんと想像力をかきたてられる絵本です。
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コンコンコン。とびらをたたく音がしたと思ったら、おばけがどんどん入ってきた!
そして、どのおばけも「おいわいにきましたよ」って。
でも、今日はだれのたんじょうびでもないし…。
はじめはこわがっていた、たろちゃんとお母さんも、おばけの勝手さに堪忍袋の緒がきれて……!?
ちょっとこわくて、ちょっとユーモラス…続きはこちら >>>
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和尚さんが今夜は、出かけて留守。夜、おしっこがしたくなり、便所へ行くが、闇にに光るあやしい目。あわてて本堂に逃げかえり、太鼓をたたいてにぎやかにするが、それが呼び水になって・・・・。
おそろしいおばけにかこまれたこぞうさんは、腰をぬかすが、気をとり直し、おばけを追い返そうとしますが・・・・・。
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一人でお風呂に入るのってこわいんだ。へんなやつがいたらと思うとゾッとする。するといた!変なやつ、おいでおいでするのでどーしよう。力強いタッチの木版画が、少年の揺れる心情やユーモラスなおばけを生き生きと描きます。
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何もかもいやになったおばあさんが、「死んでしまいたい」とつぶやくと、目の前に死神が・・・・。
無理難題をふっかけて追い払おうとしますが、簡単にはできません。
絶対絶命のおばあさんの命は、どうなるのでしょうか?
生きていることの喜びを伝えます。
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ちょうちんおばけのチョウちゃんは、夏休みにおじいちゃんのいる、むこうやまのおばけでらへ遊びに行くことに。おにぎり持って、スイカも持って、さあ出発! すると、おばけでらでは、おばけのなつまつりの真っ最中。ドロロン、ドロロン、ドロロンロン。ドロンおんどにあわせて、みんな楽しく朝までいっぱい踊ります!