
この絵本はお友達が通っていた幼稚園の運動会に参加したときに頂いたトイレトレーニングの絵本です。主人公の‘たっくん‘はトイレが嫌いです。でもそこにうさぎさん、さるくん、りすちゃんがトイレで気持ちよさそうにトイレでおしっこをしています。そこで‘たっくん‘も「ほんとかな?」と思いながらトイレに座るとおしっこシー。できたと喜ぶそんな内容です。この本を読んだとき、娘は当時3歳で簡単な絵とお話しがよく理解できたと見えて、その時初めて自分からトイレに行ってみると言い出しました。「もう3歳になったのに、」と思っていた私は「まだ3歳だったんだ」とこの絵本で思い知らされました。あまり難しくないどちらかといえば単純なお話しなのに、この絵本がきっかけで娘のトイレトレーニングはすんなりできました。今5歳になった娘は2歳の妹にこの絵本を読んでやっています。妹のトイレトレーニングもこの絵本で上手くいきそうな予感がします。 (Mちゃんのママさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子2歳)
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