「人は何のために生きるか」という、普遍的で永遠の命題に対し、
前著『天翔ける論語』から引き続き、思想研究を重ねる著者があらわした123の指針。
「志・夢・目標」「自己研鑽」「生命と使命」「心の清らかさ、心の静けさ」「努力と成果」「これからの日本」等、
答えのない問いに向き合い、自問自答を続けた著者の“気づき"は、
情報過多で本質を見失いがちな、令和時代を生きる日本人への後押しとなる。
私たちを限りなき高みへと誘い、これまで見えなかったものが見えてくる、人生の道標となる一冊。
第一章 人は何のために生きるのか
一 人は何のために生きるか
二 自己を高める
三 人のため世の中のために貢献する
四 混迷
五 人生の基本
六 闇のなか
七 魂の叫び
八 人生修行
九 心の重荷
一〇 政治の混迷
一一 日頃の修養
一二 大人になってからが勉強
一三 限りなき高み
一四 大人こそ学び
一五 十年の精進
一六 読書1
一七 仕事
一八 惰性
一九 やりたいことを見つける
二〇 人生の目標
二一 心の修養1
二二 心の清らかさ、心の静けさ
二三 災い
二四 劣等感もまた良し
二五 処世
二六 根本なるもの
二七 質の高さ
二八 教育
二九 人生問題
三〇 荒波
第二章 軽やかな心
三一 精神論の効用
三二 昨今の風潮
三三 志・夢・目標
三四 精進
三五 実力
三六 才能
三七 付加価値を伴った判断
三八 軽やかな心
三九 生きる指針
四〇 答えのない問題
四一 書くこと
四二 虚しさ
四三 聖賢の教えとの出会い
四四 躓(つまず)き
四五 肉体人間の身
四六 読み考える
四七 空回り
四八 良き言葉
四九 本
五〇 自己研鑽
五一 人生哲学
五二 道徳指導
五三 社会問題の根因
五四 道徳の指針
五五 大成
五六 経験
五七 一流
五八 利他の心
五九 湧き出る智慧
六〇 心の修養2
(*本書より抜粋、全四章)
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