当ベンチャー企業白書<令和元年版/平成最終版(2019年版)>は、第1回発行の「ビジネスイノベーター白書1999年版」、書名を「ベンチャー企業白書」に改題して発行した2002年版、2003年版、2004/2005年版、2006年版、2007/2008年版、2009/2010年版、2011年版、2012/2013年版、2014年版、2015年版、2016年版、2017年版、2018年版に続く第15弾となる。
現在、ベンチャー関連の白書・年鑑分野における唯一のシリーズ書として高い評価を得ている。今回は2018年12月〜2019年11月の事象を中心に前回2018年版の内容を引き継ぎ、“生まれ変わる時代−AI・IoT・BDの大波で変化するベンチャー企業の潮流”を副題に掲げた。
本版ではAI・IoT・BDを中心にした新たなベンチャーの流れに焦点を当てたもので、最新かつ吟味した事例を収録、未来に向けたベンチャー活動に役立つよう整理・分析した。
本文は以下の3章で構成・編集。T章において「ベンチャー動向の総括」を行い本年版の結論とした。
T.ベンチャー動向の総括
・「ベンチャー企業・ビジネス」の総括
表:生まれ変わる時代−AI・IoT・BDの大波で変化するベンチャー企業の潮流
・ベンチャー類型と動向ポイント
U.ベンチャー企業参入年表&動向
・16市場別に区分さらに細分化した業種・業態別のベンチャー企業動向
・千超のベンチャー企業を時系列で一覧
V.ベンチャー企業関連資料
表:2018年8月1日〜2019年7月31日の新興市場上場主要ベンチャー
(注)*AI=Artificial Intelligence(人工知能)
IoT=Internet of Things(あらゆるものがインターネットにつながる)
BD=Big Data(データ塊−かたまり)
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