
社会学の理論・方法の多様化,教育特有の事象による社会学一般を超えた性質などを考慮にいれながらわかりやすく解説した。教育社会学固有の学問的視角の意味を教職の立場から考える。 教育の現実と論議の今日的状況と原理的なものとの両方をカヴァーした内容。時代の変化に合わせて新しくした第2版。
【執筆者】三輪 定宣(シリーズ序)、久冨 善之(序・第1・10章)、本田 伊克(第2章)、長谷川 裕(第3・5・9章)、福島 裕敏(第4章)、上間 陽子(第5章)、松田 洋介(第6章)、山田 哲也(第7章)、小澤 浩明(第8章)
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