世界文学としての〈震災後文学〉

世界文学としての〈震災後文学〉

著: 木村 朗子 アンヌ・バヤール=坂井
編集: アンヌ・バヤール=坂井 木村 朗子
出版社: 明石書店

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作品情報

発行日: 2021年03月08日
ISBN: 9784750351612

520ページ

出版社からの紹介

あれから10年。世界には、あの日と向きあい続ける文学者たちがいる。3.11によって文学の何が変わり、震災前はいかに読み替えられうるのか。大惨事を経て、それでも新たな力を獲得する「世界文学」としての視座から、あの経験の現在性を問い返す。

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