文学と戦争 言説分析から考える昭和一〇年代の文学場

文学と戦争 言説分析から考える昭和一〇年代の文学場

著: 松本 和也
出版社: ひつじ書房

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作品情報

発行日: 2021年11月25日
ISBN: 9784823411038

592ページ

出版社からの紹介

本書は、アジア・太平洋戦争期と重なる昭和10年代文学(史)に関する研究プロジェクトとして、多彩な文学活動を歴史的なアプローチによって多角的に検証した成果の集大成である。昭和10年代を通じて多くの文学者が関わった論争的なテーマの数々、話題となった文学作品の特徴や同時代受容、戦時下における文学者の生き方などをとりあげ、問題構成に応じてアレンジしたメディア調査、言説分析、テクスト読解をクロスさせた考察を集積した。

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