小説のフィクショナリティ 理論で読み直す日本の文学

小説のフィクショナリティ 理論で読み直す日本の文学

編集: 高橋 幸平 日高 佳紀 久保 昭博
出版社: ひつじ書房

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作品情報

発行日: 2022年09月08日
ISBN: 9784823411625

356ページ

出版社からの紹介

小説がフィクションであるとはどういうことか──。分析美学の影響下に、ポスト構造主義以降の文学・芸術理論を形成しつつあるフィクション論。欧米の主要な理論的アプローチを概観しながら日本独自の「フィクショナリティ」を照射し、近現代小説の新たな読みを提案する。巻末に「読書案内」としてフィクション論主要文献リストを付す。

執筆者:高橋幸平、久保昭博、日高佳紀、河田学、大浦康介、黒田大河、中村三春、西田谷洋、服部徹也、飯田祐子、ホルカ・イリナ、山本歩、西川貴子、笹尾佳代、ボーヴィウ・マリ=ノエル

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