望月のあと 覚書源氏物語『若菜』

望月のあと 覚書源氏物語『若菜』

著: 森谷 明子
出版社: 東京創元社

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作品情報

発行日: 2018年06月10日
ISBN: 9784488482053

448ページ

出版社からの紹介

平安の都は盗賊や付け火が横行し、乱れはじめていた。紫式部は『源氏物語』の人気に困惑気味の日々。そんななか訪れたお屋敷で、栄華を極める藤原道長が、瑠璃という姫をひそかに住まわせているのを知る。式部はこの瑠璃姫と道長になぞらえて物語を書きはじめるが……。瑠璃姫は何者なのか? 式部が道長に仕掛けた雅な意趣返しとは? 平安王朝推理絵巻その三。著者あとがき=森谷明子/解説=荻原規子

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