今では当たり前のように食卓に並ぶ、ホカホカの白ごはん。でも、これが“当たり前”になるまでには、日本人の長い奮闘の歴史があったのです。
どうすれば、もっとたくさんのコメを作り、おなかいっぱい食べられるようになるのか……。私たちの祖先は、その問いに真正面から向き合い、工夫を重ねてきました。
本書は、コメが日本人の主食になるまでの道のりを、美しい絵とわかりやすい文章で描いた一冊。全編ルビ付きで、小さなお子様でも楽しめます。マンガも収録されており、食べ物のルーツを知る入門書として最適です。
国立歴史民俗博物館名誉教授・藤尾慎一郎先生の総監修で、子どもだけでなく、大人にも響く内容。調べ学習にも最適で、手元に置いて、成長とともに何度でも読み返したい一冊です。
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