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訴えてやる! 人間相手に法廷バトル!?
この世界には、絶滅危惧種はどのくらいいるのでしょうか。IUCN(国際自然保護連合)の調べによると、その数は全部で22000種以上。もしも動物たちが人の言葉をしゃべったとしたら、私たちに何を訴えるでしょうか。本書では、絶滅の危機に瀕している動物たちを原告、人間を被告にした裁判を紹介しています。それぞれの証言や弁明を聞きながら、絶滅危惧種をとりまく現状を裁判形式で知ることができます。子どもから大人まで楽しんで学べる空想科学図鑑!
【本書の特徴】 ◆天の神が、絶滅危惧種をひきつれやってきた! 漫画『動物からの訴え』を掲載! ◆絶滅危険度を★の数で表示! ◆裁判形式で、絶滅危惧種の生態、原因、現状をわかりやすく解説! ◆知識のすきまを埋めるコラム満載!
●もしもゾウがいなくなったら? ●もしもオオカミがいなくなったら?
■プロローグ 動物からの訴え
■第1章 棲息地をめぐる裁判 ●ボルネオオランウータン ●オサガメ ●ヨウスコウカワイルカ
■第2章 外来種をめぐる裁判 ●グアムクイナ ●ディンゴ ●コブクビスッポン
■第3章 乱獲・害獣駆除をめぐる裁判 ●トラ ●キタシロサイ ●キングコブラ
■第4章 故郷と自立をめぐる裁判 ●メキシコサンショウウオ ●フタコブラクダ ●ゴールデンハムスター
■エピローグ どうして野生動物を守らないといけないの? 私たちにできること
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