おっちょい と ちよちゃん

おっちょい と ちよちゃん

  • 絵本
作: 渋谷 よっこ
絵: しょこら・ぺす
出版社: 文芸社 文芸社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2025年12月01日
ISBN: 9784286263489

みどころ

子ザルの“おっちょい”が、ある冬の朝、「ちよ」という名前の入った帽子と手ぶくろを拾うことからストーリーがはじまります。はたして、おっちょいは、無事に帽子と手袋をちよちゃんに返すことができるのでしょうか?

この物語の舞台は、江戸時代から続く治療の湯として知られてきた新潟県・村杉温泉。病気を治すために訪れた人々が、薬師如来の御加護を信じて建立した薬師堂があります。周囲の人々からは「お薬師さま」と呼ばれ、長い間、親しまれてきたのだそうです。

著者自身も、病身を押しながら「4 歳の孫に音読してもらいたい」との想いでこの絵本を完成させたのだとか。題字は、当時4歳のお孫さんが実際に書いたそうですから、おばあちゃんとの絆の強さがヒシと伝わってきます。

(福田貴子  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

びょうきで おかあさんを なくした こざるの おっちょいは、 ずっと おやくしさまと いっしょに くらしていました。おっちょいは にんげんでいえば 5さいの おとこのこです――こざるのおっちょいがひろった、「ちよ」となまえのはいったまっかなてぶくろとぼうし。ちよちゃん、こまってないているかも……えちご村杉温泉で、偶然出会った1匹のおさるさんをモデルに創られた絵本。

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

おっちょい と ちよちゃん

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら