みなさんは、飛鳥・奈良・平安時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?
天皇を中心とした政治から、貴族の藤原氏、そして武士が力をつけた時代です。飛鳥時代には、聖徳太子が天皇中心の政治の仕組みを作ります。奈良時代には、農民が厳しい税に苦しむ一方で、貴族や大寺院などがどんどん豊かになりました。平安時代には、貴族の藤原氏が政治の実権をにぎり、美しくはなやかな国風文化が花開きました。
この本では、飛鳥・奈良・平安時代の人々の、それぞれの住まい・衣服・食事や、政治の仕組みと朝廷の仕事、都と地方、文学・美術やまじないなどについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。
この1冊で、飛鳥・奈良・平安時代のくらしがよくわかる!
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