家族といっしょなら、なにが起きてもこわくない!
第13回絵本出版賞審査員特別賞受賞作
夜、はじめての「ひとりぼっち」を体験する男の子
一人で過ごすベッドの上は、なんだか想像以上に…こわい
ティッシュがおばけに見えてこわい!
カピカピの朝顔がこわい!
カーテンが襲ってきそうでこわい!!
好きなものを思い浮かべたり、楽しいことを考えたりするけれど、
何度も「こわい」が追いかけてくる。どうしよ〜!
でも家族となら、不思議と恐ろしいことが起きてもこわくない
宇宙人にさらわれたって、鬼に食べられそうになったって、
どんなことがあっても、へっちゃらさ!
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