会話+文法、入門書の決定版!
多言語国家インドで最大の話者を誇る公用語を、この一冊で!
多言語国家インドの第一の公用語であるヒンディー語は、世界的に見ても有数の母語話者を抱える大言語。系統としてはヨーロッパの言語と祖先を共通にすることが知られています。ネパール語の文字でもあり、サンスクリット語の表記にも用いられるデーヴァナーガリー文字と言われる固有の文字は、ヒンディー語学習の最初の大きな関門ですが、子音文字と母音記号からなる合理的なシステムで、原理がわかればけっして難しくはありません。本書でも、文字と発音は丁寧に解説しています。文字がわかれば、世界が一気に広がることでしょう。音声はダウンロードでお聴きいただけます。
【本書の構成】
◆ヒンディー語ってどんなことば?:最初にことばの特徴や話されている地域などをご紹介します。
◆文字と発音:文字の読みかたや発音のコツをやさしく解説。
◆本文:全20課で、見開き2ページに会話・和訳・単語、次の2ページに文法説明があります。
◆練習問題:2課ごとに2ページ、解答は同じ見開きですぐに確認できます。
◆単語力アップ・表現力アップ:テーマ別の単語と表現のコーナーで会話もバッチリ。
◆単語リスト:出てきた単語が載っているので、辞書なしでも始められます。
◎ここがプラス!◎
◆簡単なスピーチ・メッセージの表現:人前で話すときに便利な表現や、カードに書けるメッセージを取り上げます。
◆文法チェック:学んだ文法を短い作文問題で総復習。
◆読んでみよう:少し長めの文章を読んでみます。「日本について」はシリーズ共通。
◆音声ダウンロード:音声はダウンロードしてお聴きいただけます。
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