授業での実践にもとづいた、だれでもすぐにつくれる俳句のつくり方のメソッドを紹介。指導は、日本学校俳句研究会代表でもあり、江東区で小学校校長と江東区教育委員会俳句教育推進担当を務めたあと、現在も精力的に学校での俳句指導をおこなっている小山正見氏。氏の長年の経験によって培われた、どの子もすぐに俳句がつくれるメソッドを紙上で再現。江東区立小学校・中学校俳句大会の選者も務め、当代一流の俳人である堀本裕樹氏のたしかな技術と知識も盛り込まれた珠玉の俳句指南書となっています。
スモールステップで、俳句の感覚を身につけながら、初心者がやりがちな残念な点を見直していく構成は、学校現場で役立つことまちがいなし。
句会のやり方や、俳句のいろいろな楽しみ方なども。巻末には、全季語の総索引つき。「こみね小学生俳句大会」大賞、優秀賞作品も掲載。
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