間宗教テクスト論 中世日本の宗教世界

間宗教テクスト論 中世日本の宗教世界

著: 阿部 泰郎
出版社: 名古屋大学出版会

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作品情報

発行日: 2026年03月12日
ISBN: 9784815812249

217mm×157mm 592ページ

出版社からの紹介

交渉・抗争する文芸・図像・儀礼──。従来の文学史や思想史などの枠組みでは捉えきれない、中世日本の越境的なテクストに着目し、聖徳太子をめぐる伝承から、慈円・西行・後深草院二条らの作品、さらには絵巻を彩るイメージとその記憶、白熱する論義や宗論まで、多様な間テクストの連環によって生起する動的な中世像を描きだした挑戦作。

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